ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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ポプラの綿帽子はためくドイチランドで。

メキシコ、メキシコ~(ジミー大西の声で読んでね)

 きのうからドイツでコンフェデレーションズカップが始まりました。開幕のドイツ対豪州見ていたけどトップ下スココを中心に来年の開催国、ドイツを最後まで翻弄する姿、小気味良かったですねぇ。しかし、次のW杯予選では好敵手として日本の前に立ちはだかると思うと…。
 元広島のポポヴィッチなど日本になじみ深い名前も見られる。コンフェデでは別組なので決勝Tに進出しない限り、豪州とは当たりませんが、今後ともマークする必要があるかも知れません。
第2回 新たなライバルの出現(6月15日@フランクフルト)宇都宮徹壱の日々是連盟杯2005(6・17/スポナビ)

 さて、けさは日本が登場。北中米代表世界ランク7位のメキシコが相手。DFの要マルケスがケガで控え、リベルタドーレス杯に出場しようとしていたグアタハラ所属4人が当日合流だったのでベストとは言いがたい布陣。日本はケガで参加が適わなかった中沢のところに茶野が入るほかは北朝鮮戦とほぼ同じ布陣。

 

 




メキシコボールでスタートするも、先制したのは日本。小笠原がオープンスペースの右へロングボール。そこへ加地が走り込み、絶妙な低い弾道のクロスを上げ、柳沢が合わせた格好。普段自信なさげな顔でプレイしている加地、きょうは頼もしく見えた(藁)。やればできるじゃんみたいなキレイなフプレイ。こういうときは素直に絶賛だ。
 しかし、メキシコは速いパス回しで日本を翻弄し始める。要所もしっかり抑えられている感じ。
前半終了間際、7番ジーニャのミドルで同点。一瞬のスキを素早いパスで衝かれたカタチだ。
 後半も俊輔に代えて稲本、ヒデを前に上げて攻勢に出る(ケガ明けの俊輔に考慮してだそうだ)が後半19分、ペレスからのクロスをフォンセカが茶野と三都主に競り勝って勝ち越し。中沢がいない分、日本のDFの高さが弱点かな、と思っていたけど…。茶野も代役としては悪くはなったと思うが、背丈だけはどうしょうもない。
 1点のビハインドを追うカタチになり、小笠原を下げ、大黒にスイッチ。後半37分にも茶野から玉田に代え、4-3-3になるが、大黒、柳沢、玉田の役割がイマイチはっきりせず、玉田も右サイドに置かれて戸惑っている様子はありあり。そんな玉田もロスタイムに入るぎりぎりの時間にペナルティエリアでボールを受けワントラップ、シュートするも素早くメキシコDFに体を入れられてゴールならず。その後もチャンスはなく、1-2の惜敗。 
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by ta_ch1967 | 2005-06-17 13:17 | Blue/Red/Yellow