ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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東アジア選手権 日本2-2中国 


田中達が同点弾 日本、男女とも引き分け(エキサイトニュース)

 結論からいえば、若い中国に前半2点のリードを許し、ダラシねぇ試合展開だった。せっかく、チャンスをもらった控え組も、ボールを後ろに回すだけで、積極的に中国のゴールを脅かすに至らない。その中でもジェフ組の巻、得点にはならなかったが、彼の高さを生かした攻撃は、アクセントの少ないこのチームにとって確かな武器になる可能性を感じさせる動きだった。そういえば前半9分、中国のDF(背番号20、ワン・リャンか?)にスパイクの歯をむき出しに頭を蹴られたように見えたのだが、特にホイッスルはなし…。
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 後半13分キャプテソのFKをGKがこぼしたところを茂庭が押し込んで"魂"の1点を取り返す。しかし、時間がないのに遅攻を繰り返すだけで、縦突破の意識のかけらも、見せない。
後半21分には巻、本山と大黒、玉田に交代。本山は足取りも重く、絶不調に見えたので納得も、高さのある巻を代えたのは正直「???」。運動量の落ちていた中国をかく乱するために、ドリブラーを投入する策はアリだが、高さ、という点では唯一互角に戦っていたはずなんだが…。後半29分には村井に代わり三都主を投入するんだけど、あまり意味がなかったような気がする。

 試合もこのまま得点できないのでは、という不安がフラッシュバックするような時間帯に、茶野からのフィードに田中達也とキャプテソが反応、達也がボールをもらうと右に走りこむキャプテソに気をとられた中国DFのあいだを割る達也のシュートがゴールに突き刺さり2-2.
 ロスタイムは3分、しかし、3分では有効な攻撃が展開できず、終了。
 
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by ta_ch1967 | 2005-08-03 22:47 | Blue/Red/Yellow