ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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松戸でペルシャを見る。

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 JR武蔵野線新八柱駅。近くに常盤平団地や小金原団地などがあるベッドタウンであると同時に、都営八柱霊園の最寄駅でもある。ここから徒歩なら15分、バスなら小金原団地循環で2つ目のところに21世紀の森と広場という公園の中にあるのが、松戸市立博物館。
松戸市立博物館

 ここでは10月から11月の末まで「ペルシャ文明の曙」という企画展を行っている。
実はコスモスを探しに印西牧の原へ行った帰りに駅のポスターで知ったんだけど、半年前にイランへ行った身としてはどうしても気になってしょうがなかった。(昨日20日に行ってきました)






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 博物館はバス停前だったので、すぐわかった。流山の博物館は街の資料館に毛が生えたようなこじんまりとした施設(現に図書館と併設)だったが、松戸は金がかかっているw
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 なんでも「見て・触れて・体全体で感じるを基本コンセプトにした感動体験型博物館」だそうで、常設展では石器時代から現代までの変遷をVTRや模型などで詳しく解説している。さすが人類の登場から常盤平団地の誕生まで網羅した博物館である(笑)
 (常盤平に関してはエキサイトでも紹介をしていた)

 肝心なペルシャの特別展では、現地で発掘された陶器、青銅器、土器、鉄器、日干し煉瓦、切子細工などが展示されている(主に筑波大所蔵が多かった)。テヘランの国立博物館でみたモノに比べると、やはり落ちるけど(当たり前だ)半年前の記憶を蘇らせるには十分な内容だった。きのうは時間がなかったので駆け足で展示物を見ただけだったが、松戸市立博物館では講演会やセミナーも開く(要事前申し込み)らしいので、興味がある方は是非行ってもらいたい。
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by ta_ch1967 | 2005-10-21 11:31 | 閑話休題