ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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アメリカ3-2日本 巻ロケット炸裂

アメリカ対日本(2・11/スポーツナビ)
前半 3-6-1
---------久保---------
--小笠原-----小野----
三都主-----------加地
------遠藤----福西---
---中澤--------マコ---
----------宮本--------
---------川口----------
 前半は出足に勝るアメリカの一方的なペースでサイドからの波状攻撃に面食らっている状態だった。アメリカは非公開の試合も含めて、この時点ですでに4試合をこなしており、今年初戦の日本とはコンデションの差がある、とテレビ東京で解説する浅野哲也さん、ピッチレポーターのゾノ。確かにコンデションもそうだが、判断力がまったく戻っていないというか実戦勘がにぶってるというような感じか。日本は加地が放ったシュート1本に対し、アメリカは16本。ワントップに入った久保は行き場を失ったような感じでサポートも受けられず孤立していた。
 得点
ボープ(前半24分)
デンプシー(前半39分)

後半(~10分)3-5-2
-----寿人------巻-----
-------小笠原---------
三都主-----------加地
------小野----福西---
---中澤--------マコ---
----------宮本--------
---------川口---------

 さて、後半に入ると不調の久保に代わって巻、ボランチの遠藤に変わり佐藤寿人を投入、3-5-2に変えて来た。ただ、この試合で思うのは守備のデキの悪さにズルズルラインが下がってFWまでボールが行かないという、悪い流れが続いていることだ。オーソドックスな3-5-2に戻しても流れが止まらないのか、開始5分にはドノバンのCKからトウェルマンにダイビングヘッドを決められてしまう。
後半10分以降 4-4-2
-----寿人------巻-----
-小野(本山)-小笠原---
----長谷部--阿部-----
三都主-----------加地
-----中澤-----宮本----
---------川口----------
 わずか10分で機能しない3バックから攻撃的な4バックへチェンジ。アメリカの運動量も落ち、ボールも落ち着き始めると次第に日本もチャンスメイクする機会が増える。
 後半15分、右サイドの加地からのやや低いクロスボールを巻がヘッドでゴール。巻らしい、ロケット弾炸裂で反撃開始。その後も阿部勇樹のミドル、寿人と三都主のワンツー、やはり途中交代の本山から巻へという"控え組"の活躍で押し込むようになる。
 そして終了間際のセットプレイでゴール前の混乱に乗じ中澤が滑り込みながらシュートし、2点目をもぎ取るも、残念ながらここで終了を告げるホイッスル。
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by ta_ch1967 | 2006-02-11 15:04 | Blue/Red/Yellow