ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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トリニダード・トバゴ戦。

記者会見でのオシム監督(日本代表)コメント(8・9/ J's GOAL)
日本2-0トリニダード・トバゴ
 「トレーニング期間が限られていたとか色々な制約がありました。私は残念ながら魔法使いではありませんので、それだけの短時間でチームのコンビネーションを練り上げることはできません。そのほかにもグラウンド状態の悪さ、選ぶことのできる選手が限られていたこと、などといった条件がありましたので、ピッチコンディションというのはその中の一つだったと申し上げておきたいと思います。コンビネーションの問題で言えば、短期間で完成に近づける最も簡単な方法は、ある一定のグループの塊の選手を同じJリーグのチームから選んでしまうということです」
 イビッツァが代表監督に就任し、まず最初に、自らが望まない親善試合をこなさなければいけなかった。前監督(いや、前GS時代というべきか)から続く、強化とはまるで無縁のスケジュールの中で、結果を出すための答え、それは同じチームからグループごとにセレクトしてしまうことである。そういえば1993年頃のオフトジャパンも右サイドを横浜M、清水、左側をヴェルディが占めていたことがあった。短期間でチームを仕上げていく場合、手っ取り早いのはJリーグで一番守備がいい選手を丸ごと招集してしまうことだ。今回は丸ごととはいえなかったが(苦笑)、守備のブロックにはJリーグで16試合11失点の浦和から多数選ばれた。また、日本人の俊敏性を生かした攻撃に合った坂田、寿人、小林大悟の選出も納得がいく。ジェフ監督時代、彼らにさんざん苦しめられ、敗北、またはドローに持ち込まれた経験があるからだ。一般的には無名なのかもしれないが、Jを見ている人なら納得の人選だろう。
 ドイツW杯代表組ではある意味ジョーカー(笑)的な立場であった三都主がこの日2ゴールしたのは印象的だった。腸炎を理由に初日の練習試合前半を欠場した彼は監督に叱咤され、後半から出場したが、生半可なコンディションで代表に臨めば外されると肌で感じたのだろうな。
 この日の試合はTVでの観戦でしかも、お決まりの仕事をしながらだったので、腰を据えてみたわけではないが、まだまだ連動する動きがすくない。ま、3日しかない練習日程では仕方ないのだが、W杯から間髪入れずに代表の日程を入れると融通が利かないことを体感したような感じだな。16日のイエメン戦の前哨戦として組んだつもりなのだろうが、それなら今週の12日のJの試合は調整する必要はあった。例えばW杯イヤーで日程が苦しいのだからオールスターを休止するなどJリーグ日程も含めて代表日程を調整する必要があるだろう。
 そういえばサポーターから赤紙を喰らっている某氏は、オシム体制を全面バックアップを約束していたみたいだが…(ワラ)
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by ta_ch1967 | 2006-08-10 05:10 | Blue/Red/Yellow