ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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レイソル鹿児島キャンプ(3)2・7名古屋対柏(前半)

 レイソルは鹿児島キャンプも中盤に差し掛かった2月7日、この期間唯一のアウエー遠征、名古屋戦に挑む。今年初めてのJ1チームとの対戦、移籍していった玉田との対戦、名古屋から加入した古賀の活躍も見逃せない。
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 会場には五輪代表の反町監督、江尻コーチ、U20の吉田監督、名古屋系マスコミが多数来場し、いつもの練習試合とはまたひと味も違う感じ。また、おりからの観戦向きの暖かい陽気(この日の最高気温は22℃)でひと足先に春を感じる。
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先発
【レイソル】
--------チュンソン----------
-ミノル-----谷沢-------鈴達
--------大谷----巌---------
石川--パンゾ------古賀--コバリョウ
-----------水谷----------

【グランパス】
-----玉田------ヨンセン-----
------------藤田------------
本田------------------中村
--------吉村----山口-------
--阿部----米山----増川----
      (練習生)
-----------楢崎-------------
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キックオフはホームの名古屋。
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出足は谷沢を中心にレイソルが小気味よくゴールに迫り、エンジンの掛かり切らない名古屋を攻め立てる。チュンソンの侵入に慌てて楢崎が出てくる場面もあったり不安定な名古屋の守備陣。
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 前半2分、谷沢がペナルティエリアのそばで倒され、最初のFK。
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 キッカーは巌だが枠外へ。
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 サイドの攻防ではやや本田に優勢。大谷、コバリョウもケアするが本番では要注意。
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 この日は谷沢を中心によくボールが回ったが、次第に吉村らのタイトなマークを受け始める。
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谷沢が受けたチャージをミノルが蹴るもまたもやゴールならず
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反対に中村直志にフリーでシュートを打たれたり
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 セットプレイでヨンセンと増川の高さの脅威にさらされる場面も増えてきた
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チュンソンへは真ん中へいてもいいボールが入ってこないので積極的にサイドに流れる。しかし、本田に競り負け。現時点ではワントップよりは2トップの一角の方がいい。
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"時間差トレード"のように所属が入れ代わった古賀と玉田。位置関係からなのか古賀と玉田、パンゾーor石川にヨンセンがマークに就くことが多かった。
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再び厳しいチャージで倒れる谷沢だがノーホイッスルで次第に運動量が減っていく。この日の審判は分け隔てなくチャージに対する笛の基準が厳しかったような気がするが、もっと当たりの強いチームもあるわけで、ここで戦意喪失気味になるのはいただけない。
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 前半は大忙しだった、巌。個人技で攻め立てられたのはわずかな時間で、あとは守備に追われた感がある。
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 玉田も空中戦に参加する
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 (しょうさん、お待ちかねw)

 写真をダラダラ見せながら

後半、さあいってみよう!

※前半総括
 個人技で立ち上がり鈍かった名古屋を攻略し、攻め立てた時間は良かったが、中心だった谷沢に厳しいマークがつくとだんだん名古屋ペースになっていく。サイドの攻防も時間帯によっては本田と中村に衝かれることが多く、空中戦では古賀以外はちと厳しい感じだった。チュンソンのワントップもオプションのうちなんだけど、両サイドのサポートが遅れ気味で孤立する場面も多かった。そのためサイドに流れるプレーも多かったが、もう少し全体的にビルドアップできればチュンソンの負担も減ってゴールに体が向くはずだ。
 名古屋は全体的に体が重いようでキャンプ終盤特有の疲れが見えているようだった。レイソルもノブリンがコメントを出していたように攻撃には手をつけていなかったようなのでまだまだ改善の余地はありそうだ。
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by ta_ch1967 | 2007-02-13 13:17 | レイソル