ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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浦和対ジェフ(5・3 埼玉スタジアム)

 いまさら試合のことを書くのもなんですがメモ程度に残しておきます。
当日の先発は
ジェフ
----------巻-------------
---羽生--------浩平-----
智-------------------晃樹
------勇人----下村------
--大輔---国王-----水本-
------------立石---------
浦和
--------ワシントン--------
------永井---------------
----ポンテ--------山田--
--長谷部--啓太--阿部---
--堀之内-闘莉王---坪井-
----------都築-----------
 ジェフはケガ人続出なうえに巻、羽生が満身創痍な状態。レッズは巻のワントップを見越して3バックにした模様。その戦術変更のおかげで小野が外されて不満を爆発させているようですが…。立ち上がりはもっさり動く浦和に対して何度かチャンスメークするジェフ、という構図だった。4・15の国立のレイソル対浦和戦と印象が違ったのはレイソルの猛プレスを避けるため前線のロングボールを多様していたが、こちらではショートパスを多様し、中央に抜け出すワシントン、永井へクロスを多く配球する印象だった。どちらかといえば戦前のマスコミ予想とは裏腹に互角な印象だった(セカンドを取られたり、パスミスはあったが)。均衡が崩れたのは前半25分頃。鈴木啓太といとこ水野晃樹のマッチアップ。ライン際かなりぎりぎりのところで晃樹の股を抜き、走りこんできたワシントンへボールが渡る。確かに晃樹の守備は軽かったけど、ペナルティエリア付近のDFが誰も球を触ることができず。さすが、ワシントンはペナルティエリア内では王様である。
 
 後半開始50秒で大輔にイエローが出て、いきなり10人で戦うことになる。そういえば前半、ペナルティエリア内で巻が倒されたのを流し、そのすぐカウンターで大輔が浦和の選手を倒したようなカタチでイエローをもらっていたが、きょうの主審、家本氏が八十八夜を境にカード連発病の再発の兆しだ。
 ただ、サッカーというものはわからないもので劣勢を強いられた方に微笑むことがある。わずか3分後、晃樹のコーナーキックから巻がヘッドで流し込み、そのボールを阿部勇樹と競るような形で水本が値千金のゴールゲット。これで振り出しに。

 さすがの浦和もここから猛チャージを見せるが、最後のフィニッシュの精度がままならない。長谷部がDFと立石を交わしたときは万事休すかと思ったらドカーンとシュートを枠外へ吹っ飛ばす。阿部勇樹の決定的なシュートも立石の獅子奮迅のセーブ!神懸りといっちゃえば簡単だけど、長い間一緒にプレイしたんだから、阿部の癖なんかもとっくにお見通しだったのかもしれないよ(笑)

 最後のロスタイム4分は正直ハラハラしどうしだったけど、なんとか守り切ってドロー。
 この試合の収穫としては交代のファーストチョイスとして市原充喜が投入され、浦和の猛攻をしのぎ切ったことかな。練習試合とか姉崎で見かけるミツキの姿が、まだ売り出し中の時の阿部勇樹とダブる。姉崎で阿部が彼を相手にキックの指導とかをしていたことを思い出した。いまはチームが違えど、ミツキの成長した姿をどう思う?元キャプテソ様。
 
  個人的には青木1トップよりもその後に新居を投入して時間限定でいいから2トップで見たかったな。3枚目のカードは羽生からラクだったが、アウエーでとりあえず引き分けを狙ったということなんでしょうね。
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by ta_ch1967 | 2007-05-05 13:10 | ジェフ