ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

キリンカップ 日本対コロンビア。

 さて、改装しようと思ったけどなかなか手がつかずにスキンだけです。リンク先やら非公開設定やらまだやらなければ行けないことが山積みなんですが、きのうは休みだったので埼玉スタジアムで行われたキリンカップ@コロンビア戦を観戦して来ました。
オシム日本が満足ドロー/親善試合(6・5/日刊)

----------高原---------
------俊輔-------------
----遠藤------稲本-----
-----啓太----憲剛------
ナカタコ-阿部-中沢-駒野
----------能活----------

コロンビア戦後 オシム監督会見(スポーツナビ)
日本対コロンビア(スポーツナビ)

 前半は「海外組」俊輔、稲本、中田、高原を同時起用したものの、動きが緩慢でした。何人かはシーズンが終わったかばかりでフィジカルが落ちていたり、ケガを抱えている選手も多くいたので仕方がない部分があったにせよ、つまらないパスミスでカウンターを許す場面も何度かありましたね。カメラ越しにコロンビアの8番「ダビド・フェレイラ」が良くチャンスに絡んでいたように思われます。あと13番かな。
 コロンビアの10番が早々にケガでアウトになってもコロンビアの攻勢は止まりません。しかし、その起点が日本のパスミスだったり不用意にボールを奪われたり。日本の前半の「カミカゼ・システム」も機能していたとは言えず、縦の動き、オフ・ザ・ボールの動きを意識できていたのは高原ぐらい。あとは横パスに逃げてしまう流れの悪さ。ただ、決定力に関してはお互い様という感じで前半を終了。

 後半、稲本から羽生、中田から今野に代わってから横パスだけでなく縦への躍動感が増えてきました。流れる躍動感がないとな、イビッツァのサッカーは。これは「国内組」で屋台骨を作ってきたからで、この試合を何が何でも勝つためなら、アタマからこのメンツを使ってきたかも知れません。ただ、キリンカップで「オシム日本初タイトル」というのはあくまで二次的でアジアカップの準備態勢ができたな、という印象でした。この日、良いとはいえなかった「海外組」がどれだけフィジカルを上げ、ケガを治して万全な態勢でアジアカップへ向かえるかが今後のカギになるかも知れません。
[PR]
by ta_ch1967 | 2007-06-06 17:21 | Blue/Red/Yellow