ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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等々力、真昼の決闘  川崎0-0レイソル

6月16日(土) 2007 J1リーグ戦 第15節川崎F 0 - 0 柏 (14:05/等々力/15,244人/JsGoal)

 雲ひとつない青空の下で行われた川崎との一戦。川崎はノブリンが手塩にかけて育て上げたチームなので”ノブリンダービー”なんてことを言っている人もいたみたいだけど、現在は関塚さんのチームであり、アジアまで戦いの場を広げている。胸を借りるには不足のない相手だ。
 
 当日の観戦場所は1Fメイン寄り。選手が室内でトレーニングする袖口の近くを陣取る。もともと平坦で見にくい場所だが、トラックがある競技場の中では選手を間近に感じ取る場所である。

 試合前、川崎はかつて在籍したノブリンと巌に拍手が送られ、川崎でこの日先発出場していた元・レイソルの落合にもレイソル側かあら惜しみない拍手が。「手緩い」とか「甘い」とか言われそうだが、これかこれでいいのでは、と思う。殺伐としたリーグにしないためにもね。
 ということでレイソルはほぼベストメンバーだったけど、たっちゃんが外れて谷澤が先発。前節の大宮戦ではゴールへの絡みというか、積極さが欠けていたようなレイソルだが、この日は前へ前へ向いていたと思う。
 対する川崎も我那覇がいわゆる得意の「右45度」(これが我那覇ゾーンってやつね)から積極的にシュートを放ってくる。最初は右側を有効に使ってきた川崎は29分に憲剛がダイレクトにシュートを放つも枠を外れ事なきを得る。
 後半には川崎も憲剛が黒津を使ったりしながらゴールに迫るものの決め手に欠き、またまたドローに終わってしまう。

 結局、2試合連続ドローになってしまったけど、その中でもアルセウが積極的に前線に絡んできたことや、強力な川崎の攻撃陣に対してスコアレスで終わったことに対しては光明が見えた。もちろん、マギヌンやジュニーニョといった曲者がいなかったにせよ、日本人だけでも破壊力を持つ相手だった。逆に勝つチャンスもあったと思うので次でどれだけ繋げられるかが今後の課題になると思ったゲームだった。
 
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by ta_ch1967 | 2007-06-18 16:36 | レイソル