ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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なし坊とレイくんと、ダービーと。

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 なし坊とレイ君は仲良しだ。一生懸命、ジェフ側に白井の梨のプロモートをしに煽りに行ったのに、レイ君に連れ戻されたことは内緒だ。

 千葉ダービー(Wikipedia)

 試合が終わった後、スーパーサッカー見て気がついたんだけど、レイソルがジェフにリーグ戦で勝つのはなんと6年ぶりなんだとか。(そのとき、吾輩はジェフ側におったがっw)

レイソル
------フランサ-------
ミノル-チュンソン-太田
---俊太---アルセウ---
大谷-パンゾー-古賀-蔵川
----------雄太---------
ジェフ
--レイナウド--巻------
サトル--浩平-----羽生
----勇人----下村-----
-水本---国王---大輔-
---------立石-------


 レイソルは後半から加入した太田の突破力が、蔵川とともに右のからの攻撃の起点となってる。Jリーグ前半戦終了間際は2列目がお疲れモードになっていたんだけど、いい刺激となってレイソルの攻撃の源になっていると思う。一方ジェフだが、晃樹がA代表、五輪代表と立て続けに召集され、Jの過密日程も考慮されたのかこの日はサブ。羽生が右サイド。ただ、羽生がサイドに配された場合、バランスを執ってしまう傾向があり、突破力が半減してしまう。

 前半はダービーのお互いのプライドを賭けた戦いで、角と角をつき合わせる膠着した状態だった。そんな中でも下村のミドルや巻の飛び込み、大輔のシュートを雄太がことごとくファインセーブ。この試合にMVPはお立ち台に立ったフランサも捨てがたいが、難易度の高いセービングを見せた雄太ではないだろうか。

 後半も流れ的には同じような膠着状態は続いているが、レイソルの2列目も元気だ。ミノル、チュンソンでチャンスを作ったり、太田が低いクロスを配給したり。ただ、決着をつけるような決定的な場面はお互いに作り出せなかったと思う。

 試合が動いたのは後半30分頃。サトルに代わり、なんとストッパーの昇平を投入。後でサトルのケガを知ったのだが、いきなりでびっくりした。最初は国王でも中盤に上げるのかと思いきや、そのまま左サイド。おそらく、サトルの裏を蹂躙する太田、そしてその後ろの蔵川の突破を警戒したのだろう。昇平はそのまま太田をマンマーク。
 
 しかし、そのときにマーク受け渡しが曖昧になってしまったのか、フランサが中央を突破、いったんチュンソンに預け、ワンツー。うまく太田がシャドーになってフランサのゴールが生まれる!
膠着状態をこじ開けたのはフランサ!

 スコアは1-0でも数字以上に重みがある。勝ち点3を上積みしたレイソルは5位に浮上。ジェフは下位が負けてくれたため順位に変動がなく14位のまま。ジェフにとっては前半戦の雄太の神懸かりセーブが恨めしいだろう。でもそれが勝負の分水嶺…。

 
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by ta_ch1967 | 2007-08-26 16:57 | レイソル