ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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犬ダービー、夕闇を征する一閃。 甲府0-1ジェフ。

 遠征の日の朝まで都内某所で酒飲んでました(自爆)
滅茶苦茶調子が悪いけど、いざ逝けや、アウエー遠征!

 …って勇んで甲府駅の改札を出てみたらアレなにコレwww
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信玄公がジェフをお出迎えですか。
 甲府ではいろいろやろうと考えていたんだけど、早く横になりたかったので、そのまま小瀬行きのシャトルバスに乗り込みましたよ。競技場に到着したのは午後1時過ぎ。競技場の隣のアリーナからかな?ジグゾーの「スカイハイ」を演奏するブラスバンドの音楽が二日酔いの体に心地いい。でも炎天下で並ぶ元気がなかったので、木陰のベンチで休んでいたらなんだか戦意喪失気味になってしまったよ。



 牧歌的な気分で「試合前のフェアプレイの誓い」では愛おしい甲斐犬ヴァン君とNさん家族がアウエー側に向かって手を振っている…

 ジェフではないけど、数年前に鉛色の空の下でレイソルとの入れ替え戦を戦ったときの緊張感はなかったんだけど、いざ試合が始まると一変。

やっぱり、甲府は甲府だった。

新に茂原、秋本といった主力は不在ながらもショートパスをテンポよく繋いでチャンスを作ろうとする甲府はジェフとカラーが良く似ている。しかもボールを持ったら甲府は2人3人と人数をかけてプレスをかけてくる、順位はふるわないけど、甲府のサッカーは中身が濃い。降格圏にいるのが不思議なくらい。
 ジェフも速いパス回し、晃樹のクロスから前線へボールを供給するけど、なかなか得点に結びつかない。逆にカウンターを喰らい何度も立石を脅かす甲府。しかし、フィニッシュの精度が良くなかったことが幸い。
 
 後半途中から巻からレイナウド、新居から孝太へスイッチ。
巻、新居のコンビもよく粘っていたと思う。巻のポストワークからのチャンスメーク、新居が起点となってフェイクの動きも絶妙だった。ただ、二人が入るとより攻撃的な色が強まってくる。レイナウド、孝太の突破に甲府のDFが応戦、なかなかフィニッシュまで行けない。跳ね返ったボールを浩平、トーミが拾い、勇人がミドルを放つもバーの上。数多くあるチャンスを決めきれずドローや負けた記憶がいろいろとめくりめくる…。

 ロスタイムに入り、ドローで万事休すかと思ったそのとき、ボールごとゴールマウスに吸い込まれたジェフの選手!!!!誰! 
誰!


 ガッツポーズで出てきたのは

孝太!


 本当にあきらめかけていた時にありがとう、孝太、、、、、、

 これで6連勝。7日に川崎が勝ったために順位は1日だけ暫定9位(現在は10位)。
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しかし、近くにいたはずなのに手すりが折れたことを知ったのは帰宅した後でした(自爆)
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千葉FW青木“スタジアム破壊”弾(日刊スポーツ)

【追記】
さきほど「やべっちFC」を」みたら「巧」に勇人の柔らかいセンタリングが選ばれた!

 
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by ta_ch1967 | 2007-10-08 01:32 | ジェフ