ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

天下分け目の幻ゴール  ジェフ2-4浦和。

 怒濤の攻撃でサトルが放ったシュートがゴールマウスに吸い込まれたとき、ジェフ側のゴール裏はボルテージが最高潮に盛り上がった…のも束の間、非情にもオフサイドの判定。一時は同点に追いついたと思われたが、第2線審(あえて副審とはいわん)の中込君の判定により、1点は取り消されてしまいました。
10月20日(土) 2007 J1リーグ戦 第29節千葉 2 - 4 浦和 (19:05/フクアリ/16,756人/JsGoal)

 この日のジェフは立ち上がりはいい意味で拮抗していたと思う。ワシントンや達也へ入ってくるボールに対し、大輔や水本がタイミング良く体を入れて前を向かせなかったし、浦和が押しているようには見えていても、チャンスらしいチャンスを作らせなかった。

 悔やまれるのはワシントンの1,2点目。サトルの後ろのスペースを使われたのだけど、不用意にラインが後ろに下がり過ぎたと思う。これがアマルがコメントに残した「リスペクトし過ぎ」ということなのだろう。勇気を持ってもっと前でボールを奪う意識をもっていないとなかなかレッズみたいな個だけのチームに対峙できない。

 前半に関しては起点のポンテ、ペナルティエリアでは絶対的なワシントンに対し気後れしてしまった気がする。

 後半始まってすぐにもポンテに決められたが、これもジェフの悪い癖だな。試合開始のばたばたしたスキを衝くレッズだが、ジェフも黙ってない。

 トーミのふわっと浮かせたボールに反応した、後半から出場のレイナウドが技ありループで反撃開始。

さらにペナルティエリア外からの直接FKでレイナウドの放ったボールがレッズの壁に当たったこぼれ球を羽生がシュートし、ゴール。ここでイケイケになったところででで冒頭の幻のゴールへと繋がる訳です。

 ここでいったん殺がれた勢いは回復せず、ロスタイムに1点取られ4-2。でもこれは1点を取りに行った結果であるから仕方がない。

【追記】
ちょっと日を置いちゃったので追記しようとしたことを思い出せない(自爆)
 とにかく、時間帯によってはレッズの奴らを凌駕する動きが出来たのだから、残りの5試合の相手広島、G大阪、横浜M、清水、名古屋に生かすしかないよね。いまはとりあえず目標は3勝2敗。ちょっとハードルが高すぎるかも知れない、2位G大阪や苦手な清水、名古屋が残っているからね。でも、アマルが我慢しながら培ってきたサッカーを実践するしかない。2試合サスペンテッドのトーミ、ケガで出場が危うい、晃樹、勇人など不安材料はあるけども…
[PR]
by ta_ch1967 | 2007-10-21 13:40 | ジェフ