ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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首位の牙城は崩せなかった 名古屋3-2ジェフ

 名古屋地方は天気も良く、温度もぐんぐん上昇し、キックオフの頃には半袖の方がいいぐらい。クラブの不振にも関わらず、多数のサポーターが瑞穂に駆けつけました。
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 気温が高いせいか前半の名古屋は出足が良くなく、パスミスも連発。これは付け入るスキあるな、と思ったら小川を倒してしまい、PK。ヨンセンの蹴る球は左隅へ。グッピーも読みは良かったんだがこれは仕方あるまい。
 しかし、ここから違ったのは、わずか2分後にコーナーキックから巻がフリーで走り込んですぐさま同点に追いついた。さらにその10分後には今季初先発の淳嗣が巻がマイナスへ折り返したボールをシュートし、逆転。ここまでは今季で一番いい試合運びだったかも知れない。

 だが、後半ピクシーに「体育館裏」で渇入れされたかどうかはわからないが(実際は「前半のことは忘れよう」とゲキを飛ばしていたらしい)、前半の名古屋とはがらりと変わりジェフサイドへ押し込んでいく。中村直志のバーに当てるミドルに肝を冷やしたが、コーナーキックからエドがクリアミスしたボールにちょうどヨンセンが詰めており、押し込まれて同点。
さらに玉田の突破を許し最終ラインがあいまいになった間隙を縫われて杉本が飛び出し逆転ゴールを許してしまう。押せ押せで受け身に回るとどうしても脆弱さが露呈してしまうジェフDF陣。でもまだ10分以上ある。なんとか同点に追いつきたかったが馬場、苔口、新居投入も得点に繋がらず。
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 この日の名古屋の出来なら勝つチャンスはあった。後半、押し込んでいた時でもパスミスやトラップミスはあったし、付け入るスキは数多くあった。それをチームの「成熟度の過程」という言い訳もできるかも知れないが、選手同士の意思統一がもう少し持続できたらな、と思った。

------------巻--------------
孝太-----ミルコ------ヤザー
-------国王----淳嗣--------
良太----大輔---エド-----坂本
-----------グッピー----------

負けたものの、攻撃陣に関してはミルコのトップ下が現時点では一番効果的。新居はまだコンディション的に90分は無理っぽい。クゼ采配に苦言を呈するところは、同点の時点で馬場と新居をセットに出した方がよりベンチからピッチへ「勝ち越したい」意思表示が出来たのではないかと思う。


ということで、ここから柏へ向かうのであった(え?)
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by ta_ch1967 | 2008-04-20 17:01 | ジェフ