ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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本日はMLなり レイソル3-0神戸

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緑が丘交番前のレイ君は先週の清水戦あたりからカブト姿を披露してました。GW、吾輩の休みはことごとく雨に祟られたけど、通勤前の神戸戦はぴーかんですよwww

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 ところでMLは10数年ぶりに座った。ここは死角があるから敬遠していたんだけど、ホームゴール裏通路の延長線上にある席だったため死角もわずか。ファミリー席も近いせいか、熱い応援に参加しながらまったりゾーンでもあったりする不思議な場所だ。久しぶりにカメラを封印して(この写真は試合前の写メ)見た。しかし、ひとつ前斜めにいた親子(70代と40代半ば)がことある事に立ち上がるから視界が妨げられる。「試合中に立つな、座れ!」と10回ぐらい注意してもやめない。こいつら、絶対、確信犯だろうな。なにもゴールの時に立つなとはいわないけど、MLは死角をある程度見切らないとイケナイと思っている。そんなに立ってみたいならゴール裏にでも行けばいいのにな。

 ところで試合だが、清水戦同様、暑さとの戦いを余儀なくされた。運動量も心配だけど、時々見られる気を抜く場面を少なくすることが勝利のカギと言える。

 しかし、そんな心配をよそに前半11分、まさにML前で神戸の選手と対峙していたミノルが起死回生バックヘッドを繰り出し、神戸のゴールマウスへ。いきなり先制だ。ML席、しびれるぜ!!

 その後もポポのクロスを古賀がヘッドで入れようとしたボールを榎本がはじいてルーズになったところへ”親孝行”石川のヘッドがさく裂! さらに大谷のクロスから太田がヘッド。ちょっと弱かったけど榎本がセーブをしきれずにわずか10分で3点をリード! しかし、さすがにこんな大量リードを早い時間から背負うとあとが長い、長すぎる! 

 後半開始早々からひじ打ち体を当てる局地戦バトルが展開される。そんな膠着状態からクラと大久保がもつれ合って倒れる。立ち上がり際にクラの足が当たったらしいが一歩、二歩歩き始めたところで大久保が「仁義なき戦い」でピストルでなぶり殺されるチンピラのようなもがく素振り。起きあがった拍子で足が入ったかも知れないがアレは大げさだ。ML席では「大根役者ぶり」に嘲笑の渦。結局、ファウルを獲ってもらえず、抗議したあげくにイエローカードをもらう。

 本来のFWの仕事をさせてもらえず、苛立っていたのはスタンドでも判ったが、肝心のサッカーで未成熟なのに、ファウルだけ貰おうという姿勢がジャスティス岡田に信用されない遠因になって居るんじゃないかと思う。
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 試合が終わり、ミノルのインタビューの時にスタジアムを後にした。MLは結構気に入ったが、あの親子の近くに席には行きたくねぇw
 勝利のダンスは見届けることは出来なかったが、三小通りの朝日の販売店で配っている「号外」の早刷り第一号をゲットしました!
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by ta_ch1967 | 2008-05-06 18:48 | レイソル