ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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折り返し地点、勝ち点1の重み。 ジェフ2-2新潟

 出雲崎、長岡を経てビッグスワンへたどりついたのは18時ちょい前。平日にも関わらずジェフのアウェーエリアは駆けつけたサポーターでいっぱいでした。場所を確保できたのはメイン席への仕切りのあるやや死角があるエリア。トラックとCKが見えるぎりぎりあたりでした。
 練習が始まる前に選手が出てきて、キャプテンのトーミは、メガホンを持ちゴール裏に気持ちを伝えてピッチへ出て行きます。
 サポーターも、選手も、帯同しているスタッフもこの試合に期するものを感じます。

 ここ2戦不甲斐なく0-3で負けていたので、わずか中2日でどれだけ切り替えるかがポイントでしたが、スタメンにルーキーの益山を起用し巻をワントップに据える4-5-1の布陣。中盤を厚くしたおかげでサイドがワイドになり、根本とヤザーが攻めやすかったかも知れません。出足は間違いなくジェフが主導権を握ってました。
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前半も佳境に入ったあたり、サイドから根本が逆サイドのヤザーへ、そのヤザーがクロスを配給、ボールを押し込んだ姿が見えた!ゴールだ!誰?

一番遠いエリアだったので最後に押し込んだのが見えなかったのですが、

巻を称えるコール!
平日とはいえ、周りはオレンジ一色のスタジアムで「してやったり」の先制弾を巻が押し込みました!
 前半はこれでなんとか逃げ切りたいところでしたが、ペナルティエリア内で新潟のアレッサンドロが明らかに自分の体をマークする昇平に預けるように倒れます。吾輩のいたエリアからは完全にシュミレーションに見えたけど、きょうの主審、松尾はPK判定。
 キレるエド、新潟の選手を倒してイエローを喰らい、なおかつ副審に「ちゃんと見てくれ!」とアピールするも判定は覆らず。もっとも、いまの「副審」はオフサイドラインだけしか見ていないからムダなんだけどね。

「まんまとPKをもぎ取った」アレッサンドロがそのチャンスものにし、難なく決めて1-1の同点で折り返し。このプレイで流れが変わらなければいいのに…
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 しかし、後半は前半とはうって変わり、あまり前へ出ることができなくなるジェフ。ラインがじりじり下がって、右サイドから今度はマリシオ・リシャルデスにゴールを許してしまい、勝ち越されてしまいます。


ここでズルズルといってしまうのが前節までのジェフでしたが、後半20分に良太が同点ゴールをたたき出し追いつく。ここでレイナウドや苔口を投入しますが2-2のまま終了。

 もちろん超アウェー状態で勝てれば最高だし、後半への勢いもつくはずなんですが、一時逆転を許しても追いついたということは評価したいです。選手ももちろんですが、ミラーが前半から珍しくベンチから飛び出し激しいジェスチャーを繰り返していたのもこの試合にかける意気込みは相当なものでしょう。
兎に角、中2日での変わり身を見せたジェフ、前半戦を終えてようやく勝ち点10になりました。次は強豪G大阪ですけど、意地を見せて欲しいです。
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by ta_ch1967 | 2008-07-17 15:23 | ジェフ