ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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日立台、水を制する者  レイソル0-1東京

 柏駅に着いた頃には雨が強くなり、歩いて日立台まで行くのは困難と見てバス乗り場に行ってみると、渋滞でバスが遅延しているという。

 背に腹は代えられないのでタクシーで移動するが
「お客さん、サッカーは中止ぢゃないの?」
と運転手さん。
「いやー、キックオフが遅れるかも知れないですけどね…」
とは答えるも、このゲリラ豪雨にはうんざりですわ。
渋滞でタクシーが動かなくなるというハプニングもあったが、川のような路地をかいくぐり、日立台公園の「緑が丘」バス停で降りたのはいいけど…
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道路は冠水、水浸し…。
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公園の中も池があるような状態になり、体育館の上からは水が滝のように流れ落ちる。
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バックスタンド側の入り口も冠水。
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すのこも焼け石になんとやら…
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試合開始前からgdgd感満載な日立台。



試合開始前の日立台。ピッチは田んぼのように水浸しになり、試合前にはローラーで吸水するも、全然効果はなし。それでも、試合が始まる頃には雨が止むという日立台マジック。
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 ボールを強く蹴り出してもすぐボールが止まってしまうコンデションのためか、試合開始直後もヘッドや浮かせ球でボールを繋いだり、普段みられない展開でした。両チームともおそらく不本意なサッカーなんでしょうね。一進一退とは良く聞こえますが、決め手がないまま前半を終了。

後半、中盤を代えてくるかと思ったらそのままでした。特にボランチがボールは取れてもあまり展開できない状態だったのですが、まず攻めてきたのは東京の方。レイソルもフランサが雨で水を吸った重い芝に四苦八苦しているようで、存在感を発揮できず。そんなもどかしい展開の中、右側にいた東京のエメルソンが左へサイドチェンジ。ちょうど吾輩は赤嶺の後ろ当たりで見ていたのですが、キレイにシュートコースが開いていた。慌ててクラかな?赤嶺の前に足を出すけど、すでに遅し。ふわりと浮かせたシュートが菅野の頭上を越え、ゴールマウスへ吸い込まれる。結局、コレが決勝点。フランサが惜しいシュートを放ったけど、レイソルの原点なはずの「全員力」を駆使したサッカーはついぞ見ることが出来なかった。

 とりあえず、巌が帰ってきたことがこの試合の唯一の救いだったかも知れない。2週間あるインターバルの間で「全員力」が持ち味の石崎サッカーが甦るのだろうか?
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by ta_ch1967 | 2008-08-29 17:15 | レイソル