ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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デジャビュを見ているような岡田JAPAN. 日本1-1ウズベキスタン

 きのうの代表戦を振り返る前に11年前を思い出した。そう、フランスワールドカップ出場をかけたW杯最終予選だ。
ウズベキスタン対日本(1997.10.11 namber/日本代表の軌跡)
一週間前にカザフスタン(当時AFC所属)と1-1で引き分け、1勝2分け1敗(このときの1勝がホームのウズベキスタン戦だった)でW杯出場が危ぶまれながら加茂監督を更迭、当時、アシスタントコーチだった岡田武史が監督に昇格した。現地には行けなかったが(ビザの関係でアウエーツアーが締め切られてしまった)、最終予選で知り合った仲間たちと西新宿の某所でテレビをお店に持ち込んでパブリック・ビューイングをしながら観戦していた。

 このときのウズベクにも先制を許し、苦しい展開を余儀なくされた岡田監督が選んだのはヒデに代えて呂比須を入れ、さらに名波に代えてエースケを投入、CBの秋田を上げて4トップにしたパワープレイ。決してベストな選択だったとは言い難いけど、「何が何でも点を取れ!」というベンチのメッセージを受け取ることができた。その執念が終了間際の同点ゴールを生み出したのかも知れない。





日本対ウズベキスタン(2008.1015/スポナビ)
役者や監督の立場、ホームとアウエーの違いこそあれ、11年前、初指揮を執った相手に同じスコアでドローか。

キャプ画は朝のニュースから。
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闘莉王がウズベクの選手にぶっちぎられて、クロスを許してシャッツキフの得点を許すも
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前半、俊輔からファーサイドの大久保へ、、絶妙な折り返しのボールにゴール前に詰めていた玉田がゴール。このプレイはこの試合唯一の見どころだったかも知れない。

 闘莉王を上げるところまでは岡ちゃんの常套手段(笑)なんだけど、控えのFWが興梠、岡崎で得点した玉田や大久保とプレイスタイルがさほど代わらない連中ばかり。巻はベンチ外だったが、アクセントをつけるためにはベンチに入れておくべきだったのでは?

ベンチに控えていた憲剛あたりは宝の持ち腐れだ思う。あえて”負けられない試合”に新戦力を試す余裕は日本代表にあったっけ?
それを考えると引き分けとはいえ”勝たなければいけない試合を落とした”という印象は拭えない。
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by ta_ch1967 | 2008-10-16 17:11 | Blue/Red/Yellow