ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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10年前のあの熱い戦いを思い出せ。ジェフ0-3横浜FM

久しぶりにこのフレーズを見ました
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「生き残るのは俺達だ」

10年前、残留をかけて市原臨海で戦っていたジェフのゴール裏にはこの横断幕が真ん中にデーンと鎮座していた。そのときに引き戻されたキモチだった。
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木漏れ日が眩しい、夕日のフクアリ決戦で迎え撃つのは勝ち点39の横浜・F・マリノス。
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この日はいつもと趣向を変えてジェフのラスタユニで参戦しました。背番号15は茶野でもなく、井幡でも増田でもましてや国王ではなく、1994年マスロバルの加入で出番を失いつつあったリティが背番号10以外の番号を背負ったのが「15」(当時は固定背番号ではなかった)だったのです。4月のフリエ戦に交代出場、ワンタッチで勝ち越しゴールを演出したときにつけていました。そして「二度と」リティが背負わないようにという願いを込めて作ったのがこの15番ユニだった。吾輩の中で由緒正しき(?)ユニで残留をかけるも…

結果は残念ながら0-3でマリノスに完敗。前半だけならどちらに転んでもおかしくなかった。攻める意識はマリノスの方に分があったが、サイドで簡単にボールを失う場面もあったので付け入る隙はあったはず。でもいかんせん、ロングボール多用が相手に見透かされていたようで、なかなか前線にまでボールが行き渡らない。

試合が動いたのは後半9分、マリノスの兵藤の一発だった。ここでジェフのメンタル的な弱さなのか、守備に綻びが見え始める。
 空いたスペースに次々蹂躙するマリノス。その2点目は小宮山のミドルが炸裂。金のトドメの一発で畳み掛けられる。ジェフもレイナウド、ミシェウを投入するが前線に攻撃のタメが作れないためにマリノスに賢く守られてしまう。刻々と刻まれる時間。

 この時間帯で最大のチャンスはミシェウが倒された場面だったが、残念ながらノーホイッスル。ロスタイムは4分だったが、手も足も出ない状態でタイムアップ。


結果は残念だけど、下を向いている時間なんかない。あと2.泣いても笑っても、ジェフに残された時間は2試合、180分余しかない。99年の時のようなミラクルを見せることができるか。
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by ta_ch1967 | 2008-11-24 01:56 | ジェフ