ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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「千秋楽」は飾れなかったけど レイソル0-2大分

今季、日立台最後のゲームであり、契約終了が発表になったノブリンのホーム最後の指揮である。相手は古巣のひとつでもあるナビスコ王者の大分だ。相手に不足なし。ここで勝って花道を飾ることができたら「日立台劇場」大団円だったけど
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実質5バック、ボールの出所にはベタベタに執拗につくマンマーク。守備から素早くカウンターアタックを繰り返す大分、さらにカウンターを受けながらもカウンターで押し返すレイソル。一見、前半レイソルの法がチャンスが多く見えたかもしれないけど、それが大分の術中だったのかもしれません。
先制点が分水嶺だとは思ってましたが、膠着状態が続いた後半32分、右の小林亮のクロスを鈴木慎吾が決め、その3分後にはセットプレイから上本のヘッドで追加点。わずかな綻びを抜け目なく衝いてくる大分。レイソルも圭輔やキタジを投入するも攻める糸口をつかむことなく無常のホイッスルが鳴ります。
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ノブリンが感極まって「何も言えん」と唸ったとおもったら06年からのレイソルの思い出を、そしてきょうの勝者、大分への賛辞を語った後、突然

「Yes,we can!」


を連呼するノブリン(笑)

締めに「レイソル最高!」と叫ぶ。いや、最高はノブリンだよ。でもまだサヨナラはいえない。吾輩は神戸には行けないが、岡山、エコパには駆けつけるつもり。「日立台の千秋楽」の無念は天皇杯で晴らすよ。

拡声器を持ったノブリン
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by ta_ch1967 | 2008-11-30 09:40 | レイソル