ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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桃太郎の120分の死闘、苦しみ抜いてつかんだベスト4進出 レイソル3-2広島

口火を切ったのは前半まだ始まったばかりの3分でした。
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浩太がボールを競った際にファイルをもらい、FK。キッカーはアレッックス。
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ゴール前の古賀ちゃんが後ろに流し込むようなヘッドが決まり先制!
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幸先のいいスタートと思いきや…わずか3分後にストやんからボールを受けた寿人が捨て身のバイシクルシュートで同点の追いつく。(あっけにとられ写真撮れず)
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なんとか勝ち越したいレイソル、GK佐藤昭大がストやんにボールを預けた直後にポポが猛然とタックル。
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後ろから抜け出したミノルが抜け出し
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冷静にボールを流し込み勝ち越し!

しかし、その直後から広島は怒涛の攻めを見せる。ストやんが果敢に上がり、サイドへ散らしたり、細かいパスを回しながら崩そうとする。まるでイビッツァがいた頃のジェフのようにだ。その広島はストやん、柏木、寿人がトライアングルを形成し、パスで翻弄、ストやんの強烈なシュートを菅野が弾いたところを寿人に押し込まれて再び同点。なかなか楽にはさせてもらえない。

後半直後に前半足を痛めていた浩太が退き、巌と交代。中盤の守備がややルーズになりかけていたので巌が入ってくると落ち着く。それでも広島は得意のパスワークで攻める。起点は明らかにストやんなのだが、前線がなかなかチェックしないんだよね。ただ、広島はパスからオフ・ザ・ボールの動きには長けていたが、サイドからのクロスとシュートがおぼつかない。

一方、レイソルも広島の猛攻に耐える非常に苦しい展開だった。パンゾーの度重なる奇跡のクリアがなければ、この試合の結果はまったく違ったものになっていたといっていいだろう。

流れを変えるために圭輔からチュンソンへスイッチ、前半から果敢に動いていたミノルからフランサへスイッチ。しかし、なかなかエンジンがかからずフランサがボールを奪われカウンターを喰らう。吾輩のうしろにいたサンフサポが「フランサ、ショボ」とはき捨てる。いちおレイソルホームエリアのメインSAにいたが、広島の連中のかなりいる。しかし、ピッチの出始めのデキでは仕方がない部分もある。でも悔しい。。。


そんなフランサも徐々に動きは戻ってきた後半ロスタイム、ストやんを交したフランサのシュートはわずか左に…悔しい!!!

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延長戦前の円陣。

後半の広島の猛攻に耐えたレイソルは反撃開始だ。広島は延長に入ると足が止まりだす。その間隙を縫うようにチュンソンとフランサがワンツーで抜け出して勝ち越しゴール!ホーム扱いのゲームとはいえ、広島に近い岡山。ほとんどアウエーのような環境の中での歓喜は寒さを忘れさせるほどでした。
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ヒーローインタビューはもちろん、フランサ。次はエコパへ、そして国立でノブリンを胴上げだぜ!
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by ta_ch1967 | 2008-12-21 12:27 | レイソル