ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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その次は輝ける未来がある。 天皇杯決勝 G大阪1-0レイソル.

元日早々に集まった黄色いサポーターたち。勝てば10年前のナビスコカップに続く栄冠となるはずだった。ゴール裏にはサプライズ応援団長として仙台を戦力外になった岡山が来訪。力強い助っ人の登場にゴール裏の応援もボルテージは上がる。
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 世界3位のガンバにスコアレスで折り返した。相手は疲れも見えるがレイソル側も動きに固さが見える。まず動いたのはレイソル。太田圭輔を下げてフランサを投入。まず、前線にポイントを作り出そうという意図が伺える。さらにポポからチュンソンにチェンジする。このやり方は準決勝の東京戦とまったく同じである。しかし、ガンバは動けないなりに守備的なブロックを作るのが巧み。なかなか突破口は開けない。だがここで異変が。巌が負傷で交代をしてしまったことだった。ノブリンの意思をピッチに伝えるリーダーがここで消えてしまったのは惜しい。左サイドに石川が入り、タニ会長がボランチへ。しかし、前係りの戦術を選択してしまった後はプレスが利かない。次第にガンバがペースを握っていった。
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延長前の円陣。

延長後半に入り播戸を投入。疲れが見え始めたレイソルの選手たちをあざ笑うような遠藤から寺田経由、播戸へのパス。レイソル守備陣の綻んだ穴に素早く侵入した彼のゴールは、若いレイソルには手痛い失点であった。あと4分プラスアルファ我慢できれば…
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結局、西野朗の我慢勝ち(?)で終わった天皇杯決勝。思えば9年前のレイソルの監督時代、朗ちゃんは鹿島と後期優勝を争った際、交代枠を使い切ることなく、栄冠への道を自ら絶ってしまった。事情はまったく違うにしろ、120分で試合を決めるというさい配を見せた。9年前もなんで自分が選んだサブの選手を信じなかったんだろうな。
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 準V。本当に悔しい、悔しい負けでした。
90分ではどうどうと世界3位のクラブと堂々と渡り歩いていたのだから、ノブリンではないけど

胸を張れ、この悔しさを来季にぶつけようではないか。
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バックスタンドに挨拶後、ゴール裏に向けて歩くレイソルイレブンの足取りは重く…
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最後は胴上げ。
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ありがとう、来季札幌でも頑張って!
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by ta_ch1967 | 2009-01-04 13:53 | レイソル