ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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その頃、ホムスタ神戸では… 神戸1-1ジェフ

 ナビスコカップの試合を見て、神戸から帰ってまいりました。
出張が終わり、千葉に帰るという選択肢もあったんですが、平日のアウエー、ただでさえ遠征する人が少ないと思い、急きょ神戸に進路を向けました。というわけでロクに準備もせず、レプなし、マフラーなし、吾輩は声一本だけ。カメラも三宮駅に置いていったので当地での写真はなしです。携帯の電源もスタジアムできっちり落ちました。これは応援に集中せよってことですな(w


先発メンバー
------新居---------ヤザー-----
アレ-------ミシェウ---------浩平
--------------大輔--------------
良太-------エド-----昇平----隊長
-----------クッシー---------------

中2日ということで東美と巻はお休み。最終ラインはほぼベストメンバーですが中盤は大輔をアンカーに置き攻撃的な3人を並べた…という形でしたが、ミシェウが前係りになっていたため、3枚並ぶというよりは中盤はダイヤモンド型っぽくなりかけてました。
 出足で神戸にボランチのスペースを使われてましたが、アレックスが機転を利かせて真ん中に入ると落ち着き始めます。
 ただ、神戸もベストな布陣とは言いがたく、右SBの石櫃がクロスを上げてもファーサイドにはダレもいなかったり、田中がミドルを撃っても吹かしてくれて危機らしい危機はなかった。どちらかといえば前半は「スコアレス」のニオイがプンプン。
 それでも、ヤザーだけはいい位置にするんですよ。新居もバイタルエリアに入る割りにシュートが打てないというジレンマ。せっかく出場したんだから、強引でもいいからシュートを撃ってほしかった。ミシェウも再三シュートのチャンスをもらいますがGKの真正面だったり、弱かったり、素直すぎるのかも。

 後半、神戸は中盤の松岡からジェフにも在籍した小林テルがストッパーになり3バックに。両サイドが高い位置に。日刊によればぶっつけだったこの布陣。
 最初に押し込んだジェフアレックスのクロスでゴール前が混戦になぜかフリーだったヤザーのゴールで先制します。
 ゴールの瞬間、「え?入ったの」みたいな空気で一瞬の凍った雰囲気の歓喜は笑いましたww
 しかし、神戸も左サイドを大屋からノリカルにスイッチし、さらに後半23分には松橋に代わって馬場。すでに最後のカードを切る前に神戸の攻勢は始まっており、カウンターからジェフのガラガラな左サイドを石櫃が独走。最後の砦、クッシーも飛び出して石櫃の動きを阻止しようとした瞬間、頭上を越えるシュートがゴールマウスを揺らし、追いつかれてしまいます。
 
 神戸の攻勢もこの馬場が出てくる前後10分の動きだけだったんだけど、結局、勝ちきれずにドロー。
カウンターによる失点は悔やまれるけど、押し込める時間もあったし、勝てない試合ではなかったはず。個人的には巻を1トップにきょうのツートップを絡めた構成も見てみたい気がした。それに現在、ゴールのニオイがするのはヤザーぐらい。もっと、シュートを撃とうよ。
 
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試合後に立ち寄ったミュージックバー、「チャーリーズ」。ルパン三世の主題歌を担当したチャーリー。コーセイさんのお店で生の「ルパン三世」(ファンキーバージョン)を聞かせてもらいました。そういえばチャーリーさんは神戸の球団歌も作っていたんだよな。
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近鉄特急と阪神を乗り継いで三宮へ。そのときのことは別エントリーで。
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by ta_ch1967 | 2009-03-26 15:22 | ジェフ