ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

王者とのマッチアップ ジェフ0-2鹿島

本日…って日付が変わってしまいましたね。
試合の後、気分を変えようと船橋のららぽーとでレイトショーで1日に封切られたばかりの「GOEMON」を見てきました。映画の感想は今回は割愛することとして、この映画の中で悪党に殺された孤児に向かって主人公の石川五右衛門が「坊主、強くなれ。強くなれば奪われない」というセリフがいたく2日のジェフ対鹿島の試合内容と被るなぁ、なんて思いましたよ。
ゴールを奪われないために強くなる、それは当たり前なのかも知れないですが、一度リセットボタンを押したチームが強くなるのには相当な時間がかかる、と思わせるゲーム内容でした。
a0024005_2283124.jpg

鹿島は連戦を考慮して内田を温存、マルキはケガだったらしい。右には新井場、左にはパク。
一方のジェフは東美と浩平がボランチ、左がヤザー、右が深井、2トップには新居と巻。ちょっとみないうちにまたスタメンが変わっている。しかもこの面子だとボールの納まりどころがないような気がするんですよ。Jでも屈指の中盤の鹿島に対抗するのはアレックスのキープ力が必要だと思うんだけどな。

 ところで審判は佐藤隆治氏でしたが、吾輩は前節の日立台より引き続き当たっちゃいましたw
前節でも基準が曖昧だったけど、中2日を経てヒドくなってしまったようで。新井場のバックチャージはカードなしか…イエロー合計8枚の乱舞はいただけないですな。

 先制は、小笠原がジェフのDFを引きつけてスペースを空けたところにヤザー似野沢がフリーで入りシュートを打たれてしまいます。2点目はペナルティエリア内で良太が興梠を倒してPKにしてしまいます。エドと挟むような形だったので無理に手で掴んでしまったのは迂闊でした。小笠原が難なくグッピーの反対を衝くPKで突き放します。

ジェフもチャンスがなかったわけではありません。でもシュート数がジェフ21本/鹿島19本と2本も上回っていたことはびっくりしましたけどね。ビッグチャンスが3度ほどあったのはずですが、シュートを吹かしたり、シュートレンジに入る前にコケたり非常にもったいない。「たら・れば」は禁物だけど、このうち1本でも早い段階で入れていれば、流れを引き寄せたかもしれません。

この日の鹿島にもうひとつ付け入るところがあったとすれば曽ヶ端がハイボールで入ってるクロス、正面のシュート処理は良かったのに、低い弾道のシュートはファンブルしていたんですよね。もう少しクロスボールも巻をターゲットにしたハイボールだけでなくグランダーを織り交ぜたり、もう一人飛び出す動きができていれば…と思うと残念でした…。
[PR]
by ta_ch1967 | 2009-05-03 03:06 | ジェフ