ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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FW4枚がボールを待ち続けるのが「ポゼッションサッカー」なんだろうか…レイソル0-3東京。

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試合が終わった後にうなだれて戻ってくるレイソルイレブンとおやじナイト仕様のレイ君。

懲りもせずにFW4枚(キタジ、ミノル、チュンソン、圭輔)を起用した4-2-4.ボランチは2枚でシュウと栗沢。DFは大谷、パンゾーに古賀、村上、そしてGKは菅野。
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懲りもせずと書いたのは、開幕から挑戦しているポゼッションサッカーが、どうもFW4人起用すればゴール前で「数的優位」に立てる、と思っているようなフシが見えます。しかし、東京のDFが4枚残っているのに、FWが4枚いても数的優位には立ってないし、本当に優位に立つためには運動量と選手の動きが連動して中盤から飛び出すような展開でなければ無理ではないでしょうか。高い位置でワイドにサイドを張り付かせても、前線の4枚が役目を明確にもらっておらず、ボールを待っている「フラット4」状態では怖くないですよ。
 中盤2枚の前後のスペースを東京に使われてカウンターを喰らっているようでは、根本的に戦術を白紙にした方がいいのではないでしょうか。いや、白紙とまではいかずとも、ナビスコ杯、京都戦では中盤は厚かったはずです。いまのレイソルに「ナビスコ用」「Jリーグ仕様」の戦術や選手を使い分けるような余裕はないはず。
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by ta_ch1967 | 2009-06-21 00:59 | レイソル