ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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高橋監督解任、石川直樹は札幌、太田圭輔ジェフへ。

週の始めから圭輔のジェフへの完全移籍、高橋監督の解任という報道が賑やかせていたが、ようやく公式にも掲載されました。
高橋 真一郎監督 契約解除について(レイソル公式)
今月「a to z 鹿児島」という検索ワードでウチのブログに来られる方が多かったので吾輩も検索してみたら愛媛FC戦が出てきました。
 せっかくなので読み返してみたら…あまりいまの印象と変わらないんだよね。あの時は鹿児島へ移動してまもなくだったし、初めての練習試合だったからというエクスキューズがあったんだけど、押し込められラインが下がり失点という下りなんか特に。
吾輩の中では5・11ガンバ戦で会見拒否したことがずーっと高橋監督への「不信感」として残ってました。上に立つものとして選手を起用した責任感が微塵も感じられませんでした。
それから数試合を経ましたが、組織的な問題点(とくに守備など)に改善点が見られなかったので解任は仕方がないという印象。しかし、日曜日に京都戦に勝ってというタイミングはいいのかね?選手にも動揺を与えかねないと思うんですが。

 後任はヴェルディ、グランパスで監督、12年前には日本代表監督に決まりかけていたネルシーニョが就任する模様。

 そしてその高橋監督がついに「使い切れなかった」圭輔が完全移籍でジェフへ。
太田 圭輔選手 ジェフユナイテッド千葉へ完全移籍(レイソル公式)
レイソル的な視点でいえば飛び道具を「奪われた」。昨年前半のレイソルの躍進を支えたのは太田圭輔でした。スペースの裏側を衝く抜群の感性とスピードは、実はエスパルス時代からのお気に入りで、まさかレイソルに移籍してくるとは思いませんでした。ただ、スペースを塞がれてからは苦悶の日々が続いていました。右サイドには大津という有望株が育っていますが、どちらかといえばボールを支配するタイプで圭輔のような「使われてナンボ」とは異なる。ただ、圭輔は数多くのピースになるよりは「出場機会」を選んだ、ということでしょう。

※実は姉崎に行こうと思いましたが今回はやめておきました。

  そしてきょう一番の驚きは
石川 直樹選手 コンサドーレ札幌へ期限付き移籍(レイソル公式)
開幕から左サイドは石川。もともとCBの選手なので左サイドとしては物足りないところもあったけど、ケガで戦線を離脱していた大谷の代わりとしては十分の働きをしていた。しかし、ドンヒョクの加入でCBは飽和状態という状態では出場もままならないということでしょうか。

最後にこれには触れておかないといけない
岡山一成はプロサッカー選手に復帰します。(オカヤマが行ク!) 
浦項スティーラーズといえばレイソルでおなじみの洪明甫も在籍していたクラブ。長い間”プロサッカー選手浪人”生活を送っていたオカにとっては挑戦であり「出場機会」のチャンスをもらった。その先にはJリーガーとしてのオカの復帰も視野に入っているはずだが、Kリーグでも活躍して欲しいと願う。韓国へ行きたいな…今年のJは中休みが少ないので行きづらいが。
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by ta_ch1967 | 2009-07-15 17:28 | レイソル