ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:やきゅう( 83 )

8月11日のファイターズ対オリックス戦では先発八木が好投し2-1で迎えた9回、ローズの逆転弾でいったんは3-2となるも、9回裏に”起死回生”小谷野の同点弾で延長突入。
a0024005_17181590.jpg

12回裏2死から代打佐藤の一塁ゴロをカブレラが後逸、続く1番・田中賢介のサヨナラ打で劇的勝利を収める。
a0024005_17184029.jpg

BBもガッツポーズ。
a0024005_1719742.jpg

興奮渦巻く東京ドームのライトスタンド。

そして本題である。
[PR]
by ta_ch1967 | 2009-08-13 17:40 | やきゅう

七夕の夜にダルマー対決

本当は試合が終わった後にぅpする予定だったんですが、降雨中断に加えて1対3の惜敗ということで仙台の町でやけ食いしてました(自爆)。エース対決は本当に身震いするんですが、ふたケタ安打を打たれながらも良く凌いだマー君と思ったところで三振が取れなかったダルという図式の対決になってしまいました。ファイターズは稲葉が故障で出場を見送ったり、ひちょりがケガで二軍落ちはしましたが、要所でタイムリーが出なかったのが敗因。
a0024005_17341657.jpg

a0024005_17344580.jpg

息を呑むような投手戦出なかったのが残念。
[PR]
by ta_ch1967 | 2009-08-08 17:39 | やきゅう

さよならゲーム.

野球の中で使う用語の中で「サヨナラホームラン(ゲーム)」という響きはとても心地よい。まして自分が好きなチームがこれで勝っちゃうんだもの。
日本ハム 対 ソフトバンク
 先制は日本ハム。大野が遊ゴロを一塁が落球、2死後にひちょりのタイムリー。幸先良いかと思いきやすぐさまソフトバンクが松中のライト線ギリギリに入った2ランホームランで逆転。しかしその裏にヒメネスが3ランで日本ハムが主導権に握り返します。
a0024005_4243663.jpg

先発の武田勝が序盤こそソフトバンク打線を抑えてましたが、ピリッとしません。5回には前の打席でホームランを打たれた松中を敬遠し、4番の小久保と勝負。しかしその策は裏目に。小久保のタイムリーでソフトバンクが3点を加え再逆転、さらに6回先頭打者の田上にソロを打たれ4対6.

流れはソフトバンクに傾きかけます。

しかし、ラッキー7にファイターズ打線が再爆発。
ソフトバンクの大隣は先頭のひちょりを出すとバッテリーごと交代し
森福-山崎の組み合わせ。

森福もピリッとせずに1死満塁としたところで二岡の代打・坪井がタイムリーを放ち6対6.

とにかく追いついた!

このシーソーゲームにけりをつけたのは4番”ハンマー”シレッジ。

先頭の稲葉が二塁ゴロに倒れるもソフトバンクの攝津から放った打球は右中間スタンドへ美しい弧を描き吸い込まれた!
a0024005_425422.jpg

a0024005_3382423.jpg

劇的なサヨナラホームランで7対6.連敗は2でストップ、再びファイターズは単独首位に躍り出た!

ルーズベルト米大統領が「8対7」は面白いといったという逸話があるらしいが、それに匹敵するエキサイティングなゲームでした!
[PR]
by ta_ch1967 | 2009-04-24 04:11 | やきゅう
a0024005_1554758.jpg


 名古屋の象徴のひとつ、テレビ塔の横でWBCの中継をしていたので釘付けになってました。携帯の速報では3対2ではあったが、テレビに駆けつけたときにはすでに同点、3アウトで延長に入ったときだった。
 シリーズ中に抑えに転向したダルはもともと立ち上がりに難がある。KOされるシーンは必ず早い回に甘い球を痛打されることが多い。WBCでもそんなシーンがあったが、ここでも全開に入る前にレフトにボールを運ばれ同点。
a0024005_1541469.jpg

WBCの放送を知り、次々人が集まってくるビル前。さながら街頭テレビである。
今回の相手、韓国に負けてはいかん、と思ったことが一つある。サンディエゴ(2次)ラウンド、ダルの先発で4対1で負けたゲーム。韓国は歓喜のあまり、前回に引き続き、大極旗をマウンドに刺したのである。信じられない光景であった。「征服した」とでも言いたいのだろうか。
a0024005_1551327.jpg

 その鬱憤を準決勝で、そして決勝で晴らした。

ドラの選手がいないので盛り上がっていない…と思ったらそうでもないようだ。そういえばイチローや稲葉は名古屋近郊出身、福留は元ドラだからな。
[PR]
by ta_ch1967 | 2009-03-25 02:12 | やきゅう
 昨日、土曜日が休めねぇ~なんて嘆いてつつ、サッカーない日に限って休みです(苦笑)。
とかいいつつも楽しみにしていた千葉・鎌ヶ谷スタジアムにて浦和ロッテを迎えての一戦。えっ?千葉ロッテだろって? ファームに関してはさいたまの球団ですからねぇ(ニヤリ)。

a0024005_1910081.jpg

某方面から歩いて来るとこんな看板が…
a0024005_19101511.jpg

すぐ、同じような看板がw
a0024005_19103740.jpg

 ということで、陽気もいいし、晴れたことも手伝ってか鎌ヶ谷主催で最高の2500人を動員したようです(驚)開幕前にスポーツ紙でさんざん取り上げられた中田翔人気だけではなく、ロッテもベニーや青野など一軍にいてもおかしくない選手がいるためかな?

 日本ハムの開幕投手は金澤、ロッテは田中良平。

その金澤は立ち上がりはぴりっとしません。ボールが先行し、先頭の早坂(牽制でアウト)、代田を連続四球。ベニーにヒットを打たれるも後続を断ちきる。しかし、2回にまたランナーを二人出して青野のタイムリーで先制されます。
 4回にも早坂がタイムリーヒットを放ち3-0。ロッテに流れを持って行かれそうな雰囲気が漂い始めましたが、その裏に村田、今浪の連続ヒットのあと陽仲壽。 
 その陽がタイムリーを放って1点返すも今浪が3塁でタッチアウト。その後も金子洋平が2塁打、ジョーンズがタイムリーでもう1点奪い3対2。
 ロッテの田中は序盤は要所を締めていたものの、ランナーが出ると制球が乱れる傾向にあり、小山に死球、佐藤に押し出しの四球。さらに9番、中田翔にぱしり扱いにされていた新人の大平が2点タイムリーを放つ。

ここでロッテは田中から阿部へ。

 打者一巡、再び村田が打席に立ち四球。今浪がタイムリー三塁打を放ちなんと4回裏だけで一挙8点。
a0024005_205429.jpg

【5回終了時、お客さんとカビー体操だ!】

 その後も6回に小山がタイムリー三塁打で1点返し9対3としますが、7回に日ハムの投手が金澤から糸数にスイッチランナー一人だし、いきなりベニーが豪快な2ランで9対5。

8回には小山から代わった尾崎が2ランを放って11-5。ここで勝負あったかな、と思ったら9回表、阪神から移籍の中村泰広が独り相撲。ボールが入らず、早坂がヒット、代田が四球、大谷は三振に仕留めたものの、角中にも四球で満塁。続く細谷、神戸に連続タイムリーを打たれて11対7。一打同点というところまで…(実際ここで13対11という試合を見ているので気が気でないwww)。

 中村を諦め、2日前の教育リーグでも投げていた菊地が登板し、青野、金澤を連続三振に仕留めて開幕戦は11対7で勝利を収めました!

【追記】
日本ハム中田、イースタン3三振デビュー(日刊)
書くの忘れていたw
きょうは4打数3三振。唯一出塁したのは4回の猛攻の際、ピッチャーゴロで三塁走者、陽が刺殺された際ランナーとして残り、1得点をマーク。振りに関しては大物打ちのヨカンはするけど、ここぞというときに外野フライも打てないと。まあ、長い目で見ますか。

スタジアムグルメ。
[PR]
by ta_ch1967 | 2008-03-22 19:51 | やきゅう
 きょうは天気もいいし、お休みだったので、今年初めて野球観戦に出かけました。
場所は神宮球場。ヤクルト対日本ハムで先発はヤクルトは村中、日本ハムは開幕投手確実なダルビッシュ。
ヤクルト2対1日本ハム(日刊)

 ちょっと初回、2回とも間に合わずにプレイボール1時間後に到着。それでも、初回に両先発がピリッとしないおかげで3回表途中に間に合いました。

 神宮球場はハムのホームだった東京ドームがビールが不味いし、高い(おそらく空調のせいだと思うが)ので90年代初頭から97年ぐらいまでは並行して観戦していた。その頃と比べれば選手もだいぶ変わっちゃったよな。
 
a0024005_2252717.jpg

やっぱり、お天道様の真下でビールをゴクリが最高!
a0024005_22522465.jpg

 神宮外野といえば、このてんぷらそばでした。

 神宮球場は改修したということで両翼が91メートルから101メートルに拡張。バックネット裏のネットもMLB仕様の見やすいネットに変わったらしく(きょうは外野なので実物は確認できず)人工芝もロングパイルになったとか。外野から見たところ、あまり変わった印象はなかったんだけど(笑)、一番変わったところといえばここかな?
a0024005_22564560.jpg

たて12メートル、横27メートルの国内屋外野球場としては最大のオーロラビジョン。

試合の方は…
[PR]
by ta_ch1967 | 2008-03-12 23:10 | やきゅう
 9月の3連休一発目の最終日である17日にイースタンリーグ、北海道日本ハムファイターズ対グッドウィル戦に前身である東映フライヤーズ投手で、のちに悪役俳優としてブレークした八名信夫さんがゲストの「青汁デー」が行われた。
a0024005_1420566.jpg

 実働は3年ほどだったみたいけど、細身の体から繰り出す華麗なフォームは元プロの面目躍如だ。投げた球は青汁で青く染めたらしい(汗

~ 9月16日『右手愛美さん始球式』 9月17日『八名信夫の青汁デー』~ (日本ハム 鎌ス☆タ通信9/22号)

試合はってぇーと。
[PR]
by ta_ch1967 | 2007-09-26 14:37 | やきゅう
ども、こんばんは、野球に関しては千葉県応援団ではない親方です(笑)

ロッテ3-4日本ハム(日刊)
 9回表、先頭の田中賢介が四球を選び、続く稲葉がレフト前ヒット。ランナー1、2塁となったところで雨が激しく降ってきた。空気が読めないマリーンズファン親子が吾輩の視界を遮るように「わーぃ、中止だ、中止に♪」とはしゃいでいる…中止になっていいのか?試合の結果が白紙になっていいのか(五回が終わっているので試合は成立しているが)…って激しくそのドキュソ親子たちを問いつめたかったが(笑)、そんなさもしい考え方なら、きっと、ひっくり返るよって心の中でつぶやいたさw
a0024005_23265556.jpg
 
 この試合、4回降雨中断の場面でマリンに到着。再開直後に里崎がタイムリーを打ったので、ハムの方にもそういった流れがくると思っていた(かなり確信的にね)。
 20分あまりの中断後、試合は再開。投手はそれまでハムを4安打に抑えていた小林宏之。そういえば同じカードで先月こんなもあったが、ハムは苦手なんだろうな…。ランナーを二人出したところで抑えの切り札小林雅英。ただ、宏之よりは苦手意識はないとみた。

 ハムの攻撃中であったこともあってか、雨で試合が中断中、レフトスタンドは「攻撃の流れ」を切らさないように応援をやめなかった。それに対し、マリーンズ側はひと息ご休憩モード。球場のカメラがライトスタンドを大写してから応援を再開するのはいったいどうなんだろう?勝利を確信していたのだろうか(笑)
 4番小谷野が送りバントでランナーを進塁させ、5番セギ様がレフトスタンドへ突き刺すような逆転釣り銭なし3ランホーマーで4-3で勝利した!

 帰りのバスの中、マリーンズサポの子が「ハムの応援にやられた」とつぶやいていたのが印象的だった。きょうに関しては応援を切らさなかった=流れをスタンドから作っていたということを考えると、声援というのがいかに重要だったのかを痛感させられた試合だった。

ところで。
[PR]
by ta_ch1967 | 2007-09-11 23:43 | やきゅう

コユキの1999安打。

ハム田中幸執念の中前打、2000安打王手(5・17/日刊)
 昼間はイビッア御大の日本代表の練習試合を見に行っていたんですが、帰りがけに見なくては心残りになると西船橋にて方向転換し、東京ドームへ向かいました。

 試合の方は初回にハムが楽天の先発永井の立ち上がりの悪さを衝いてセギ様の一発で3-0…というところまでは携帯サイトでチェックをしていたのですが、球場の中にはいってみるとスコアボード上では3-2、先発の建山がすでに消えており、2番手の押本がマウンド上へ。隣の女性の方に戦況を聞いて見ると楽天の憲史が2ラン、建山はケガの治療で降板したとのこと。押本がこのピンチを切り抜けたところで安どしましたが…。

 田中幸雄…いや、わが同世代の彼は"コユキ"と言ったほうがしっくりくる。彼が入団した1986年当時、日本ハムにはもう一人田中幸雄がいて(流山高校~電電関東)、身長190センチの彼がオオユキ、現在のミスターファイターズ、田中幸雄は184センチの背丈(巻と一緒かww)にも関わらず"コユキ"と呼ばれてました。

 初回は四球を選び、次に回ってきたときはショートゴロ。前日の15日には田中マーくんからホームランで1998本としているため、現在の状況からするとヒットは望み薄…かと思いきや。

 5回に楽天の山崎武司に一度タイムリー二塁打で逆転を許し、5-3になるが、その裏に高橋信二の逆転3ランで6-5.コユキに回ってくる直後にチェンジとなってましたが、6回先頭打者の坪井が倒れた後にきょう三回目の打席に入る。 
 ハムも出てくる中継ぎ陣がピリッとしないのでリードはしていても心もとない感じでしたが、コユキはしぶとくセンター前にかえしてチャンスを作ります。あと、1本! 外野スタンドはコユキに「走れ」コールをするけど、ムチャさせるなよwww次の小谷野はショートゴロに倒れましたが、スタートが良くて2塁フォースアウトは免れ、1番に戻ってひちょりが打席へ。
 ひちょりが渾身込めた打球をセンター鉄平がグラブに捕球しそこね、三塁打に、コユキ、ホームインで7-6.
 実際、このあと楽天が1点を返しているため貴重な追加点になったと思う。さらに7回には高橋信二がこの日2本目のホームランで8-6、さすが日ハム、スコアまで(ハムときたか!)ということで最後はマイケルへ繋いで逃げ切り。
 肝心なコユキは8回に4回目の打席が回ってきたものの、セカンドゴロ。さすがに狙って2000本安打を見ることは難しいですね(苦笑)。
 1967年生まれといえば、清原、桑田、江尻、カズ(学年は上)、ゴン、井原、アルシンド、モネール、アマル・オシム…そして吾輩、、、とほとんどセミリタイヤした人が多いんですが、同年代として頑張っていただきたい、あと1本で2000本安打、ぜひ、思い出の東京ドームで今夜決めてね!
[PR]
by ta_ch1967 | 2007-05-17 16:41 | やきゅう
 プロ野球アジアシリーズ2006も決勝です…ファイターズは難なく決勝へ進出しましたが、相手は大方の予想を裏切って台湾のLa NEW熊(ベアーズ)が進出してきましたよ。(といいつつ予選では苦戦したことも確か)
a0024005_11533299.jpg

B.BがLa NEWの選手になにやら…
a0024005_11324551.jpg

全速力で外野スタンドへ走ってくる、B.B。うぉ、なんか法被を着ているぞ???

ガッツ、ガッチュ!
[PR]
by ta_ch1967 | 2006-11-13 12:45 | やきゅう