ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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カテゴリ:Blue/Red/Yellow( 199 )

岡ちゃんの初陣。

 26日は幸か不幸かお仕事でして、この季節にナイト興行を敢行するとは、JFAさんはかなりリスクを冒しているわけでして…
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 国立で史上4番目のワーストの入りということをスポーツ紙各紙は書いているが、この寒さの中で、よく3万7000人超のお客が来たな、というのが正直な感想だ。

 仕事をしながら見たチリ戦のメンバーはこんな感じ。
--------高原----巻---------
-サトル----遠藤------憲剛-
------------啓太----------
駒野---阿部---中沢---内田
----------能活------------

 準備期間などを考えれば、この1戦だけで岡ちゃんにNOとは言えるわけない。色を出したのは鈴木啓太1枚のボランチと右SBに鹿島の内田を起用したことか。
 DFラインはオシムジャパンの色を濃く残しながら、昨シーズンに伸びた生きのいい右SBをプレッシャーのない場面での起用。攻撃面では新任の大木コーチのアイデアを採用した細かく、短い距離で多様なパスを仕掛けることに心掛けた半面、飛び出す場面が少なく、たとえFWがシュートミスをしても、それを拾って、繋げてといった連動の部分は見られなかった。
 前半よりは後半に大久保と羽生を入れたあたりでボールと人が動き出したところだけかなぁ、よかったのは…。

いやぁなんか期待していないから棒読みになってるな、このエントリー(笑
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by ta_ch1967 | 2008-01-28 02:58 | Blue/Red/Yellow
GK
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
駒野友一(磐田)
岩政大樹(鹿島)
水本裕貴(G大阪)
内田篤人(鹿島)

MF
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(FC東京)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和
阿部勇樹(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(川崎)

FW
高原直泰(浦和)
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
大久保嘉人(神戸)
矢野貴章(新潟)
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by ta_ch1967 | 2008-01-23 18:37 | Blue/Red/Yellow


やっぱ、岡ちゃんと水木しげるのマンガに出てくる、すしの折り詰め持って妖怪にかどわかされる酔っぱらいサラリーマンにそっくりですよね(挨拶)。

日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー(JFA)
イビッツァが選んだメンバーに鹿島の岩政と田代、東京の徳永、ガンバの安田が入った模様。 

 この中で札幌監督時代にプレイしていた播戸、今野、山瀬がどういう風に使われるかが興味はある。かつて、「保険」の意味でジーコが鹿島の選手を、イビッツァのようにジェフの選手を「オシムの考えの教材」という意味で代表の中に置いたが。
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by ta_ch1967 | 2007-12-12 14:35 | Blue/Red/Yellow
U-22カタール 2-1 U-22日本(スポナビ)

通勤途中、駅のキオスクに並ぶ夕刊紙の見出し…

「ドーハの悲劇、再び」?

うーん、悲劇なのかねぇ…

ただ「悲劇」的な負けと思えるほど、カタールを圧倒していたわけではない。
吾輩はぐだぐだとされる後半から見たけど、攻めるカタールに受け身になり過ぎてラインが下がりっぱなし。引きずられるように中盤も間延びになってワントップだったチュンソンが孤立。サイドから内田や家長が攻め上がっても前線が数足りていない状態で攻めが停滞していたし…。


 交代で出て来た家長もデカモリシも機能していたとは言い難いし、両人ともご丁寧にイエローを食らい次節出場停止。

 反町は目を腫らしながら記者会見に臨んでいたが、彼の采配ミスは明らか。守りにいくなら徹底的に守らせるべきだったし、ロスタイムのPKは不運ではなく、ペナルティエリアまでカタールに攻め立てられたのが遠因。
 ホームの国立の試合でもでも思ったのだが、カタールの選手のシュート精度は日本より低い。なにを怯えてあそこまでラインを下げたのだろうか。
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by ta_ch1967 | 2007-10-18 16:43 | Blue/Red/Yellow

今度はウバたんの手記。

 さてきのう見に行った五輪代表に触れようと思ったら東京中日スポーツにまた気になる手記が掲載された。きのうの日刊のハースの手記は内容的にサカダイジェストとあまり変わらなかったのが残念(笑
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 スイス戦を見た感想、オシムと巻のことに触れていますが、とくにネットで掲載されていないので…ここの部分だけ引用。

 こういう試合ができたのは素晴らしいね。巻も良くなった。(代表召集が)最後かと思ったよ。プレーなど機能していたんじゃないかな。でも過去形ですよ。満足しちゃいけない。いろいろ言われたみたいだけど良い面が出た。ボクもいろいろ言われた時があったから。でもボクよりマシ。(低迷期の市原時代にサポーターから)「ウバ害」って書かれた…。

 すでに「ウバ害」をネタとして使ってますな(爆)

 
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by ta_ch1967 | 2007-09-13 15:18 | Blue/Red/Yellow
スイス3-4日本(スポーツナビ)
 前半、スイスの左SBのマニンの突破から数々のチャンスを作られ、前半10分のFK、その直後にマニンからFWヌクフォーに出したパスが吊男の手に当たる不運でPK。立て続けに2点を失ったときには数年前のU-20W杯オランダ戦の冒頭を思わせる展開だった。これがいつもなら負けパターン、アウエーの経験ができて良かったねで終わっていた。
 
 ボールがとれない、維持できない、パスも不発。コンパクトに中盤を保ち、ラインを高く維持するスタイルは日本がお手本にしなければスタイル。サイドの守備は崩壊に近く、俊輔や松井までもがペナルティエリアまで引っ張られるていたらくだった。しかし、俊輔がここまで下がって守備するのは彼自身にも心境著しいものがあるのかもしれないな。

 前半はなにも出来ない状態だった。しかし、この日先発で起用された松井大輔のドリブルと懐の深い切り返しで、少しの光明が見えたかな、というところでロスタイムもなく折り返し。
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 日本のメンバーの交代は無かったがスイスはチャンスの起点だったマニンが外れ、控えを起用していく。
 後半の立ち上がりはどちらかといえば日本が主導権を握った。松井がドリブルでチャンスを作り、ベーラミが、たまらずうしろから足を引っかけてしまい日本がPK獲得。キッカー俊輔が冷静に決め1点を取り返す。

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 22分にはFKからファーに吊男、ニアに巻! 巻でさえ持て余すスイスの大型DFの執拗なマークを抱えながら泥臭くゴール!

 32分にも途中松井と交代で入ったサトルの粘りでCKを獲得。セットプレイの攻防の中でペナルティエリアでベーラミが巻を引っ張ったという判定でPK。
再び俊輔の美しいゴールであっという間に逆転!

 思わず興奮してひざで寝ていたひなチャソを吹っ飛ばしてしまったごめん、ごめん(w

 しかし、喜びもつかの間、サトルが不用意にCKにしてしまい、やはり途中交代で出場していたきしおがスイスの2番のマークを振り切られ同点に…。善戦もここまでか…と思ったが…

 試合もロスタイムに入り、啓太のロングボールからサトルがワンタッチで折り返し、中央にいた憲剛シュートを放つもスイスのGKが間一髪セーブするが、こぼれた球を


きしおが勝ち越しゴール!!!!!!


 起死回生、なんとこの大会で最強だったはずのスイスに勝って三大陸トーナメントを制しちゃったよ!
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by ta_ch1967 | 2007-09-12 17:08 | Blue/Red/Yellow
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 きょうの東京中日スポーツに載った
「元オーストリア代表 ヴァステッチが見たオシムジャパン」

 なぜかネットには掲載されていないので、どこかで手に入れるしかないのですが。

多少、楽観的でリップサービスもあるんだろうけど、この記述に笑った。
「彼はサッカー中毒です。彼と一緒に歩いてください。 その先には栄光があるはずです」
この言葉はイビッツァと一緒に歩んだものでしかわからない、彼なりの信頼のメッセージと受け取った。


※一応、この部分だけをとって曲解しないでね。全内容は新聞を買うか、図書館等で読んでみて下さい(笑)。
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by ta_ch1967 | 2007-09-10 15:30 | Blue/Red/Yellow


オーストリア 0(4PK3)0 日本(スポーツナビ)
 90分試合終了後にPKで決着って、いまはなき東海チャンピオンシップかと思ったわw
ユーロ2008のプレ大会という位置づけのこの大会、とりあえず欧州の中堅国とどの程度戦えるか、というのが焦点でしたね。実際、日本はアジアカップのメンバーが主体ながら、一部主力を外し、フレッシュな田中達也、稲本、交代で松井を起用ある程度の手応えを感じ取ったのでないですか?


まあ、詳しい批評などはセルジオさんにお任せすることにして(笑)

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 吾輩的にはPK戦の時にテレビに映ったこのツーショットの方が大事(wwww

TBSの清水アナ、相馬直樹、オグちゃんはひとこともこのことには触れず。ま、テロ朝さんの実況よりは落ち着いて聞けたからよし、とするか。

【追記】
オシムを信じていれば必ず栄光はついてくる
(中日スポーツ)

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by ta_ch1967 | 2007-09-08 15:10 | Blue/Red/Yellow

アジアカップ終幕。

アジアカップ イラク対サウジ(7・30/日刊)
3-4位決定戦 韓国対日本(パレンバン/スポナビ)
 予選免除のアジアカップ3位を狙ったものの、結局、消耗戦の果てに日本はスコアレスのまま延長、そしてPK戦に突入。最後は最後までバイタルエリアを蹂躙し続けながら得点が実らなかった羽生が6番目のキッカー。韓国の守護神、李雲在に阻まれるというなんともいえない幕切れで終わってしまった。
 決着はPKだったが、試合内容は冗長といっても過言ではなかった。あえてカタール戦で機能したとは言いがたい1TOPでスタートし、その多くをサイドへボールを預けて真ん中からの攻撃を捨てたような内容。何かが足りないと思いきや、そう、2、3列目から飛び込むプレイが皆無だった。ジェフでいえば勇人にあたるプレイがないのでサイドへ叩いてもプレイが連続せずにボールを失っていく場面が多く見られた。
 こういってはみもふたもないんだけど、チームが成熟する時間があまりにも短すぎたとした言いようがない。1年未満でチームを作るためには監督が選手状態を把握しているジェフのベースから作るのは当然(追い越すサッカーを目指すためにイビッァを選んだんだよな、健忘症の某会長さんは 笑)だとしても、チーム全体が消化不良で終わった気がする。

 兎に角、アジアカップは終わり。なんとなく決勝トーナメントの反対側はイラクが来る(根拠はなし)と思っていたんだけど、セットプレイでY・マハムードのヘッドで日本を苦しめたサウジを下し、初優勝。ところでイラクは戦時下、どこでサッカーを継続していたのだろうか。
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by ta_ch1967 | 2007-07-30 05:34 | Blue/Red/Yellow

ハノイに散る。

日本V3消滅、サウジに惜敗/アジア杯(7・26/日刊)
 長い間休んでいましたが決してベトナムへ行っていたわけではなく、なかなかパソコンに繋げることが出来なかったので更新をサボってました。きのうのアジアカップ準決勝は船橋の某所で酒をあおりながらの観戦。取って取られてという展開は数年前のジュビロ対ジェフみたいに意地の張り合いみたいな展開でしたが、間延びしたあの3失点目の醜態がゲームを決めてしまいましたね。羽生が加わり、中盤にリンクが出来てからは動きが出てきたんだけどね。
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by ta_ch1967 | 2007-07-26 17:20 | Blue/Red/Yellow