ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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玉原、花の祭典。

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 草津戦の前に是非とも行きたいところがありました。北海道へ行った時に、一度あきらめたラベンダー畑が実は関東地方にもあることが駅のポスターで判明。スキー場で有名な玉原スポーツパークが夏場に「たんばらラベンダーパーク」という名で営業をしており、花を満開にさせているという。
 上野駅から約3時間、途中、高崎駅で乗り換えて最寄の沼田駅に到着。さらにそこからバスを使い40分かかります。シャトルバスは補助席も使用するぐらいの超満員で2人を積み残すほど(後から別の車で向かったみたいで現地でまたお会いしました)でした。
 標高1300メートルということで、太陽はこうこうと照らしているのに少し肌寒いくらいの気温でした。

続き。
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by ta_ch1967 | 2006-07-31 04:19
 イビッツァ・オシムが代表監督に就任してから、マスメディアはこぞって特集を組んだり連載コラムを組んだり、特番を作ったりしていますネ(中には有閑不治のように電波記事をせっせと作っているところもありますが)
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25日東スポーツ最終面「オシムは独裁者だ」 
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良好なインタビュー記事を載せる「Yeah!」
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どうしょうもない、オレンジ色の憎いヤツ(ワラ)
 どれも的を外していたり、同じ欧州の指導者ということでトルシエとダブらせようとしたり(断固としてまったく違うタイプの指導者だと思う)、選手側のネガティブな見解(といいつつほとんどは匿名だったり、謎の事情通の話だったりして、出所自体が怪しい)からイビッツァを探ろうとしているんだけど説得力に欠けるんですよね。「オシムの言葉」や「オシム語録」から引用しているコラムもあるけど、ちょっと待った、それまでジェフが築き上げた3年半の試合から多角的に探るという作業をしているメディアが皆無だよね。木村元彦さんもコラムの中で滑稽な日本のマスメディアを嘲笑っている。

私が出会った人々は、名将を日本に取られたという喪失感よりも素直にオシムの国際大会への帰還を喜んでいた。「カネで動かないイヴァンが決めたんだから、理由はジャパンマネーじゃない。何か彼が成し遂げたいものを見つけたのだろう。だから悔しくない」と母国サラエボのサポーターは言った。
 
案の定というか、日本のメディアも沢山やってきたそうだが、ここで人々は訝しがった。
 
「何で今更俺達にオシムの人柄や力量を聞くんだ? オシムは3年も日本にいただろう?」
 
そうなのだ。オシムはどんなサッカーをやるのか、だって?
 
背景を掘り起こすのではなく、サッカースタイルについて言及するのなら、何もボスニアへ行くまでもない。Jリーグの他の監督に取材すればその凄みは分かるし、臨海やフクアリで一度でも観ていたのなら分かるだろう。

木村元彦の
「地球を一蹴」第31回(7/28更新)「オシムはどんなサッカーをやるのか、だって?」

 うーん、いまから「オシムの言葉」とか読んでいる場合ではないですよ。2003年から2006年のJリーグのVTRをJリーグ映像から借りてきて検証してみればわかる…いやわかんないかもなw
 最新号の「number」の西部さんのコラムも「何をやるかわからない」としている。吾輩もわからない。少なくとも、ジェフで3年半培ったサッカーは連動性を含めて、代表の練習時間の少なさからでは同じことを実現することはかなり難しいはず。ただ、旧ユーゴの時にも激しいポジションチェンジをしながらのサッカーはやっていたはず。ここらへんから紐解けばいいのでは、と思う。
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by ta_ch1967 | 2006-07-29 03:55 | Blue/Red/Yellow
 今回のボーナスで購入した一眼レフデジカメペンタックスK100Dで撮影したひなチャソです。
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 このカメラの強みは手ぶれ補正がカメラ側に内臓されていて、ペンタックスのKマウントのレンズが使えるため、吾輩の親父の持っていたカメラのレンズがそのまま流用できること。
 縮小してしまうといまの主力デジカメ、オリンパスE-100RS遜色ないんだが(ニガワラ)、実際細部の表現力はこちらもいい味わいを醸し出してます。モデルがイイからよく写っているわけでw
 このカメラは修行してから実戦使用します。

追加しました。
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by ta_ch1967 | 2006-07-28 11:19 | ネコ
<正露丸判決>ラッパとひょうたんに類似性ない 大阪地裁 (7・27/Excite エキサイト : 社会ニュース)
 えー、知りませんでした、世の中にこんなに正露丸がたくさんあるなんて(爆)ラッパのマーク=正露丸=T幸薬品という認識でしたが、何十社もこの薬を作っていたとは…

 今回の騒動、T幸薬品とI泉薬品がそれこそ50年近くも争っている。ただ、世間一般的にはラッパのマークのイメージの方が大きいので、そう神経質にならなくても大丈夫だと思うけどなぁ…。

正露丸(wikipedia)
 

 気になるのは正露丸2粒で成年のネコ一匹死んでしまう事実があることだね、ひなチャソが間違って飲み込まないように、奥深くしまって置かないと…。
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by ta_ch1967 | 2006-07-28 05:38 | 閑話休題
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 ちと、更新する時間がないということで、ひなチャソのプロフィールをお楽しみ下さい。
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by ta_ch1967 | 2006-07-27 13:14 | ネコ
 24日にJFAハウスでイビッツァ・オシム監督とスタッフの初の合同スタッフ会議が開かれ、今後の方針が話し合われたようです。その模様はこちらに書かれている。
日本代表:オシム監督「代表を練習漬けに」(7・25/毎日・msn)
 より多くの練習から日本人の特性を引き出そうというイビッツァの狙いが見え隠れするわけですが、なぜかオレンジ色のニクいヤツ、「有閑不治」に掛かるとこうなるようなんです(笑)
オシム重圧アリアリ…参謀なし語録なしビジョンなし(7・25/ZAKZAK)
 ところで久保編集委員、イビッツァが引き受けるときに「優勝を望むなら他の人にしたほうがいい」っていたの、お忘れか?具体的な目標をいちいちミーティングで発表をすることもないと思う。そういえば前任者が根拠もないことをベラベラ喋っていたかもしれないが、あんなリップサービスをイビッツァがすると思っているの?
 喋らないのはアンタ方が事実を都合よく捻じ曲げるのを恐れているのかも知れないよw

 イビッツァは芸人ではないんだから、「語録」を持ちネタにしているわけではないです(苦笑)ほら、よく芸人に「あのギャグやって~」ってせがんでいる素人みたいだよな、久保編集委員(かりにも編集委員でしょ?w)。イビッツァのウィットに富んだ言葉が生まれるのも、ボスニアの言葉を「ツーカー」で理解できる間瀬たんがいたおかげでもあるでしょ?

またオシムからコメントをもらえなかったからとはいえ
 そんなオシム監督が目指すサッカーは、「早いパス回しと敏捷(びんしょう)性…。そんなところでしょうか」と田嶋委員長は解説したが、W杯ドイツ大会を見る限り、惨敗したサッカー日本代表が劇的に変化することなどありえないことは、誰もがわかっている。これではジーコジャパンと相違がないではないか。

 なんでジーコジャパンと相違がないんでしょうか?(笑)そもそも、オシム・ジャパンが立ち上がってもいないのに比べること自体がおかしいのでは?吾輩から言わせれば前任者はチームの良さを引き出そうという努力を見せてません。ちゃんと、冷静な目でジーコジャパンの合宿を取材しましたか?

 それに間違って欲しくないのはオシムは「日本代表監督」のポストを射止めたわけではなく、某会長の三文芝居の挙句、クラブチームから奪ったということを忘れるな!

 フジテレビ739の「プロサッカーニュース」でジェフのサッカーを「オシム・マジック」としか表現できなかった久保さん、本当に批判をしなければいけない人、誰だか、わかりますか?
 ドリフのコントのように「久保~! ソコソコ!!」って教えないとわからないのか?(笑)
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by ta_ch1967 | 2006-07-26 13:19 | Blue/Red/Yellow

オシム・反町体制。

J2もJFLも…オシム監督得点王集合(7・21)

 そういえば、きょう記者会見でオシムジャパンが誕生するみたいですな。

ちなみに8・9 トリニダート・トバゴ戦は完売したみたい。
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by ta_ch1967 | 2006-07-21 13:33 | Blue/Red/Yellow
 さて、おもむろに姉崎グラウンドに来たわけだが…
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やっぱり、モオノキは心が和む--

をっ、、、、、

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横浜イレブン、書店に走る?(7・17/日刊スポーツ)
本屋に走らないでもモオノキに来れば「オシムの言葉」が2冊置いてあるぞ、松田に隼磨(w
 
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by ta_ch1967 | 2006-07-18 23:35 | 閑話休題

最北の記憶~稚内

 レイソルが残念ながら札幌に負けてしまった夜、札幌駅(正確には新札幌からですがwww)から夜行特急「はなたび利尻」に飛び乗り、一路北海道の最北端稚内へ向かいました。
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 特急といっても、ローカル線の特急なので、飛ばすわけでもなく、平日の夜だったので、指定席車でも5人も乗っていなかった。気がつけば朝4時、正確には覚えていないが、幌延あたりを走っていただろうか。空は鉛色の雲に覆われ、小雨が降っていた。
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 吾輩を迎え入れてくれた、リアルなウシ君。
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 晴れていればこの場所に壮大な利尻富士が見えた…はずなんだが Orz…。
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納寒布(ノシャップ)岬。本来なら宗谷岬を目指すべきだが、限られた時間しかなかったのでこちらのみでした。次回はもっと時間をとってこちらに戻って来たいです…。
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 もともとこの稚内行きは2年前にTHE BOOMが出したアルバム「百景」の中に出てくる「白いハマナス」という歌からインスパイアされた旅でした。(曲の舞台も稚内)
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残念ながら限られた時間では白いハマナスを見つけることができなかった…。
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春はいつも遠く 夏はすぐ去り行く
地図の果ての遠い街で いまも咲いてますか
大空を埋め尽くす 雲の切れ間から挿す光
色褪せてゆく 記憶の隅で 春を待つ白い花

 
 季節は短い夏だけど、曲のイメージとマッチしてました。
少し天気の悪い日の朝に来たためか、色褪せたような風景に最果てのイメージを重ねたわけなんですが…

そして
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by ta_ch1967 | 2006-07-17 05:06 |
帰ってきましたが、試合の感想その他はまたの機会に譲ることにして…。
北海道で食べたモノを時系列順に公開します。
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【稚内駅 ふじ田で買ったかに弁当(1,050円)】
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【旭川で見かけた焼き鳥べていの看板。西岸良平テーストな絵が場末感を増してますw】
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【べていの並びにある、蜂屋5条店のチャーシュー麺(850円)】
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【札幌すすきのにある、だるま(一人前735円)】
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【そして今朝食べた生サンマ丼(1,000円)】
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by ta_ch1967 | 2006-07-14 17:01 |