ジェフ&レイソル兼任サポひとり千葉ダービーマッチ男、ことちぃちぃにょ?親方の日々の書き記すまま。 ログは「小」または「最小」でみるべし。


by ta_ch1967
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 AtoZ(2004年5月)
 一番最初のエントリーは池谷監督のレイソルとFC東京戦の(ナビスコ杯)直後で「サッカーがつまんなくてしょうがなかった」と記している。
 冒頭に言っているように、テーマを決めて書こうとすると絶対行き詰まると思ったので「AtoZ」という名前に決めたことを覚えている。いま考えると指南書みたいな名前だけど「何でもありで行こう」というのがスタンスでした。

まあ、結局サッカーが主体で最近はネコブログ化してますが「何でもあり」というスタンスは保ち続けて行こうと思ってます。

最近出番が少ないひなチャソの近影はコチラで
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「クサい?」
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by ta_ch1967 | 2009-05-31 13:23 | 閑話休題
なでしこジャパンなら国際試合を開催したことがあるが、男子の国際Aマッチは初めて。キリンカップの招待国同士のチリ対ベルギーは雨がいまにも降りそうフクアリで開催。エントランス広場ではキックターゲットが開催されており
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ジェフィとエコ次郎がお客様をお出迎え。

ところが
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by ta_ch1967 | 2009-05-30 02:00 | サッカー
 まさに「寝耳に水」。起き抜けに見た最初のニュースは孝太のレンタル移籍だった。

青木 孝太選手 の期限付き移籍について(ジェフ公式)
ファジアーノ岡山公式

思い出すのは2007年の小瀬。リードを許す苦しい展開から孝太が投入され、勇人のクロスを押し込んだロスタイム弾は孝太のポテンシャルと決定力の高さと改めて思い知らされた。昨年は背番号9を付けていたほどクラブから期待されていたが…
 現況ではベンチ入りもままならないし、中途半端に左MFで出場するよりはFWとして勝負できる岡山で修行するのも彼のためでもある。岡山はJFLではわずか1年で通過したけど、J2で2勝、17位と低迷。竹田会長がいる分、溶け込みやすいのではないかな。とにかく、成長してフクアリに戻ってきて!
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by ta_ch1967 | 2009-05-29 13:45 | ジェフ

沢昌克に期待。

報知の記者コラム「FOOTBALL365」で沢が取上げられていた。

“ペルーの至宝”柏MF沢昌克の爆発に期待(報知/FOOTBALL365)
 確かに度重なるケガで出番は遅れたんだけど、ペルーとJのサッカーの違いに戸惑ったのでは?。Jではボールを持つと素早くカウンターに繋げる展開が多いが、遅攻の組み立てをあまり重視していないように思う。
沢はサテライトや練習試合では左サイドで起用されることが多くて、自分が得意としているトップ下のエリアへはなかなか流れることができなくて窮屈そうだった。
 中盤ダイヤモンド型のトップの部分が沢の得意なポジションだと思うが、贅沢はいってられんよな。いまはレギュラーを獲得するチャンスだよ、ガンバレ、ペルーの至宝!
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by ta_ch1967 | 2009-05-27 15:17 | レイソル

ねこをおいかけて。

ネコブログ化が顕著な当ブログ、またもやネコの話題です。

日比谷公園は江戸城のお堀端や大名の屋敷があった場所で、明治期にいったん軍の練兵場となったのを払い下げて日本で初めての都市公園として整備された。前にも一度取上げたが、サッカーの天皇杯の第一回もここで行われたという歴史のある公園。

日比谷に程近い入り口には「心字池」がある。

能書きの受け売りではこんなところ。

「ここにかつて濠があった面影を残そうと、公園造成時に誕生した池。
全体を上から見ると「心」の字を崩した形をしています。
日本庭園の伝統的手法の1つで、禅宗の影響を受けた鎌倉・室町時代の庭に多く見られます。
日比谷見附跡の石段を上ると、池全体が見下ろせます。」


上空から見るとこんな感じか。



「心」に見えなくもないが(以下自粛)

中ほどの突端には亀やスッポンが住み着いていて、アオサギなどの野鳥も棲む自然の宝庫。と、同時に心無い人間たちが捨てた野良猫たちの楽園でもある。
その突端部に「日比谷のライオン」でも取上げたあの茶トラが日向ぼっこしていた。
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どうせならと、能書き通り通り旧日比谷見附跡の石段の上からネコを観察。


 

長いので折ります。
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by ta_ch1967 | 2009-05-27 04:03 | ネコ
「ね!ね!鹿島が勝っているよ」
後半途中から入場したサッカー少年団の子どもたちは目の前で行われている試合よりも、大阪で行われているG大阪対鹿島の試合経過の方に関心があるようだ。(笑) 吾輩は久しぶりに東総運動場に足を運んだ。お目当てはジェフリザーブズ対FC琉球。

ジェフリザに所属する選手の動向も気になっていたが、FC琉球にも知った顔が在籍している。レイソルに在籍していたグンリョウ(ベンチ入りせず)とか山下、ジェフにいた鷲田、ユース出身の金子慎二とか。
そういう選手を訪ね歩くのもJFL観戦の楽しみだ。
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 さて肝心の試合の方。順位はジェフリザの方がはるかに上(前節時点で4位、琉球は17位)なんだけどまったく感じさせない拮抗した展開でした。前半は0-0で折り返したものの、得点のニオイが唯一したのは金沢かな? 後半早々に琉球のFWが2枚目のイエローで11対10と数的優位には立ったもののあまり感じさせない。後半20分過ぎに金沢が交代した直後に、ミツキのパスミスでボールを拾われカウンター右からのクロスに琉球の秦が飛び込んで合わせて先制点を奪われてしまいます。

試合終了間際にも今度は中村友亮がよくわからん2枚目のイエローで退場。数的には11対9になり。、ロスタイムは4分。しかし、相手も守りきればいいというスタンス。その4分を生かしきれずに0-1で惜敗。

周りにいた子どもたちは
「あっ!巻がいる!(実は金沢)」
「千葉リザーブズとFC(この子は東京か横浜と勘違いしていた?)」
「アントラーズの試合がいいよ!」
「いいじゃん、見られるんだから」

と無邪気そのものでしたww

気になったのはそのあとスタンドの子たちがJFLが終わったあとのピッチで試合をしたようなのです。

ってことはジェフリザ対琉球って前座かよwww

【追記】
千葉県(Wikipedia)より

江戸城無血開城に伴い県域では、市川・船橋戦争と呼ばれる戦闘が生じたのみで戊辰戦争に巻き込まれずに明治を迎える。安房国、上総国と下総国の一部が現在の千葉県となる。1871年の廃藩置県によって、印旛県・木更津県・新治県を設置。1873年6月15日、印旛県と木更津県の合併により千葉県が誕生、県庁が千葉町(千葉市街地)に開設された。1875年5月7日に新治県の茨城県編入に伴い、千葉県であった結城郡・猿島郡・岡田郡・豊田郡4郡と葛飾・相馬両郡の一部を茨城県に譲渡して、香取郡・匝瑳郡・海上郡を旧新治県から編入した。更に1899年4月1日に香取郡の利根川以北が茨城県に編入されている。これにより、現在の県域がほぼ確定した。

明治期に東総地域と筑波・結城地域を交換しているから鹿島との結びつきが強いのはしようがないことなんだけどね。

 
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by ta_ch1967 | 2009-05-25 14:51 | ジェフ

日比谷のライオン.

この時間にブログを更新しているってことはもうお分かりだと思いますが、これからお仕事です。フクアリとホムスタへ武運を祈りつつ、今週のネコさんを紹介したいと思います(ペコリ)。

といっても2度ほど登場している日比谷のチャトラのネコ。
その風格から「日比谷のライオン」みたい。
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「銀座ライオン」にしてしまうと某有名ビアホールになってしまいますが…

折りますた。
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by ta_ch1967 | 2009-05-23 17:36 | ネコ

マスクが消えた。

いやいや新型インフルが日本でも発生して町の中からマスクが消えてしまいましたね。吾輩なんか10日に大阪、神戸、姫路を巡りましたがインフルの兆候もなくぴんぴんしてます。

ただ、マスクを持っていくことを義務付けるイベントなんかも出始めているし、インフルの関東上陸(というか潜伏していてもおかしくない状況)ですから探してみたら…
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あら、町の薬局も完売か。
マツキヨ、コクミン、福太郎といったチェーン系も全滅…
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かろうじて地元のスーパーで売っていたのは「風邪、花粉用」。これは本当にインフルが流行したら意味ないが、とりあえずないよりマシか。

と…翌日、過去にもらった会社の健保の常備薬セットの中をあさってみたら
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インフル向けの不織布マスクが出てきたww
 普段は健保のお金をふんだんに使ってロクに使わない薬を押し付けやがって…なんて思っていたんだけど初めて役に立ったぢゃないか、健保www

とりあえず不織布3枚、通常2枚か。

ただ、感染経路は飛まつ感染はわずかで、ドアノブとか接触した手を口と鼻に近づけて感染のほうが多いらしい。マスクに頼らず、免疫力を高める食事で体質的にも負けないようにするべか。
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by ta_ch1967 | 2009-05-20 13:41 | 閑話休題
昨日、18日の昼間に、定点ポイントで撮影した通称”由利徹”と吾輩が勝手に読んでいるネコたん。
木陰でぐったり…
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by ta_ch1967 | 2009-05-19 18:29 | ネコ
 SD席を買った覚えはあったのですが、席番を試合当日まで見ていなかったので来てみてびっくり、センターラインから少しレイソル寄りのポジション。バックスタンド側の両コーナーが見難いというスクエア型のスタジアムの欠点こそあれ、臨場感はやっぱ最高だな、日立台。
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 鹿島の方は新井場がリザーブでパクが左サイド、出場停止の野沢に代わって増田が入るほかは、ほぼベスト布陣。レイソルは前回の敗戦を受けて後ろの4バックを右サイドにクラ、CBにドゥーを外しパンゾが右サイドから復帰。ボランチは浩太が外れたところに次郎が入り、ケガのフランサ、チュンソンのところにはキタジ。また、沢が初先発を果たした。
 しかし、立ち上がり猛攻仕掛ける鹿島に受け身に回る。開始早々、鹿島がFKをもらい、沢がセットするボールに近いということでいきなりイエロー。これは普通に注意で済むとは思うのだが、岡田正義主審は300試合出場の花束を受け取ってご機嫌なようすだ。
 まあきょうは審判はまったく関係なく、前半に関していえば小笠原というコンダクターに呼応し、興梠がマルキが増田が本山が縦横無尽に攻撃に顔を出す。鹿島は指導者は代わりこそすれ、17年間ブラジルスタイルと4バックを頑なに守ってきたクラブ。オートマチズム化された動きに翻弄される。

開始8分、小笠原のFKから”小賢しい”動きでレイソルのDFに嫌がられていた興梠が先制ゴール。その3分後にもまた興梠がゴール。ガンバ戦と同じ展開になるのではと一瞬、脳裏によぎったものがあった。

前半はガンバ戦ほど「何もできなかった」わけではなかったが、前述の鹿島のアタッカーに翻弄され続けていた。しかし、キタジが必死にハイボールを競ってポイントを作ろうとするがなかなかボールが収まらず。なかなか活路を見出せない。
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後半に入る前、DF4人、ボランチ2人がピッチで話し合う。ここで役割を明確にしたのだろうか。前半、あまりいい形でボールを触ることが出来なかった沢から鹿島ジュニアユース出身の大津が登場。怖さを知らない若さってとこか。彼の思いっきりの良さが開始早々、チャンスに結びつく。前半はあれほど鹿島のプレッシャーに手こずっていたのに、大津が左サイドを掻い潜り、フリーな状態でシュート。ボールは低い弾道、ほぼグランダーで鹿島のゴールをぶち抜く。息を吹き返したレイソルはその後のゴールネットを揺らすがオフサイド判定。角度的に判定がどうだ、と言える位置ではないが、このときに追いついていれば…本当に惜しい。

 レイソルも後半ボールを持つことが多かったが、明らかに鹿島に持たされていた感じだった。ボールを持っ
てうしろに戻して前線へボールを出そうと思っても誰も動かない。鹿島は鹿島でキッチリマークをつけてくる。カウンターのチャンスがあってもレイソルの選手は走り急がない。いったんここでペースダウンするのだ。

 ボールを後ろで回すだけなら鹿島だって守りやすい。小笠原が2枚のイエローで退場したが、鹿島にとっては10人で戦う術を知っている。ロスタイムの5分、最後の最後にはコーナーで時間稼ぎを駆使し、試合終了のホイッスルを聴く。

 ガンバ戦に比べれば戦えていたと思うが鹿島の「試合」を作るサッカーに翻弄され続けたというのが正解かも知れない。吾輩はそんなサッカーが見たくなかったので、ここしばらくは鹿島戦は見ていなかったが、今年はさらに磨きがかかったみたいで…。
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by ta_ch1967 | 2009-05-19 17:45 | レイソル