久屋大通でワールドベースボールクラシックV2の瞬間を見た。
2009年 03月 25日

名古屋の象徴のひとつ、テレビ塔の横でWBCの中継をしていたので釘付けになってました。携帯の速報では3対2ではあったが、テレビに駆けつけたときにはすでに同点、3アウトで延長に入ったときだった。
シリーズ中に抑えに転向したダルはもともと立ち上がりに難がある。KOされるシーンは必ず早い回に甘い球を痛打されることが多い。WBCでもそんなシーンがあったが、ここでも全開に入る前にレフトにボールを運ばれ同点。

WBCの放送を知り、次々人が集まってくるビル前。さながら街頭テレビである。
今回の相手、韓国に負けてはいかん、と思ったことが一つある。サンディエゴ(2次)ラウンド、ダルの先発で4対1で負けたゲーム。韓国は歓喜のあまり、前回に引き続き、大極旗をマウンドに刺したのである。信じられない光景であった。「征服した」とでも言いたいのだろうか。

その鬱憤を準決勝で、そして決勝で晴らした。
ドラの選手がいないので盛り上がっていない…と思ったらそうでもないようだ。そういえばイチローや稲葉は名古屋近郊出身、福留は元ドラだからな。
by ta_ch1967
| 2009-03-25 02:12
| やきゅう
















